サプリメントの注意点

サプリメントは薬ではないので
副作用がなく、
いくらでも摂取してもよい、
ということはありません。

摂取の仕方によっては、
副作用が起きる可能性がありますので、
下記の注意点をよく読んで
利用してください。

病気療養中・薬を服用している人は、
医師に相談をする

なんらかの病気を抱えている人は、
飲む前に医師に相談をしてください。

サプリメントの種類によっては
血糖値が変わるなど、
体調に影響を及ぼすものもあるからです。

また、薬を服用している場合も
注意が必要です。
例えばビタミンKは
多量に摂取した場合、
血栓症予防薬の効果を
低下させることもあります。

たくさん飲めばいいわけではない

栄養が摂れるからと、
むやみやたらに飲むと逆効果です。

過剰摂取せず、
ラベルに書かれた用法を
きちんと守りましょう。

特にビタミンAやビタミンDは、
重大な健康障害が
あらわれることもあります。

大人用は6歳以上になってから

小さな子供の場合、
大人用のサプリメントを飲むと
栄養の過剰摂取に陥る可能性があります。

また、錠剤を喉につまらせたり、
噛(か)み砕く場合もあります。

安易な服用は避け、
必要と思われるときは
小児科医などに相談しましょう。

また、子供に飲ませる場合は
子供用のサプリメントも販売していますので
そちらをご利用ください。


場合によって避けるべきサプリもある

妊娠中はビタミンAを避けてください。
妊娠初期にビタミンAを摂り過ぎると、
赤ちゃんに奇形が起こる
可能性があります。
妊娠中の摂取には
十分気をつけてください。

喫煙者はβ−カロチンを避けてください。
β−カロテン摂取によって
肺癌(がん)リスクが高まる
可能性があります。



posted by かみん at 17:11 | Comment(0) | サプリメントを知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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