根本的な対処


頭痛を治すために、
対処療法ばかりやっていても、
根本的な解決にはなりません。

根本的に治さない限り、
あなたは一生苦しめられることになります。
ここでは、根本的な解決方法を
ご紹介します。

まず、大前提としては、
規則正しい生活が第一です。

また、
毎日の何気ない姿勢や動作が
慢性的な頭痛の原因になることが
あります。
日頃からの注意が必要です。
ストレスがかかっているときにも
フッと気を抜いたときにも起こります。

また空腹時にも
頭痛が起こりやすくなります。

緊張とリラックスの段差を
大きくしないように意識しましょう。

食事
頭痛は空腹時に起こりやすいので、
忙しくても食事はしっかりと摂りましょう。

ただし、逆に
頭痛の原因を引き起こす可能性のある
食品もあります。

牛乳に多く含まれる
トリプトファンと言うアミノ酸は
セロトニンを生成する原因物質です。
過度に飲むとセロトニンを
生成しやすい体質になります。

赤ワインやチョコレート、チーズ等も
原因になる物質を多く含む可能性も
あります。

その他にも
ハム・ソーセージ・サラミなどで
頭痛が起こると
書かれている本もあります。

頭痛が続くような場合は
控えたほうがいいでしょう。

しかし、
初めからあれがいけない、
これがいけない、
と神経質になることはありません。
まずは自分がどういうときに
頭痛が起こるかを観察して、
原因と思われる食物があれば、
それを避けてみましょう。

また、必要な栄養分を
サプリメントなどで補給することで
改善する場合もあります。
サプリメントについては
こちらに詳細が載っています。


アルコール
アルコールは血管拡張作用があるため、
片頭痛の原因になります。
特に、赤ワインは
他のアルコールに比べて
頭痛を引き起こしやすいです、
そのときの体調にもよるので、
自分にとっての適量を守りましょう。

睡眠
睡眠不足などのストレスは
頭痛の大きな原因となります。

しかし、逆に
せっかくの休みだからと、
寝過ぎると逆効果となることがあります。

寝過ぎて頭痛が起こる場合は
休みの日でも、
できる限りいつもと同じ時間帯に
起きてみましょう。

昼寝をすると頭痛が起こる場合も
ありますので注意しましょう。

偏頭痛は寝過ぎても睡眠不足でも
起きやすいので、
睡眠時間を適切にコントロールすることは
予防的な意味でも重要です。


外出での人混み
空腹、騒音、悪い空気、匂い、乾燥など、
外出先の様々な要因によって
片頭痛が引き起こされる
可能性は高まります。

できるだけ人混みは避けるように
心掛けましょう。

また、強い光も頭痛の誘因となるので、
外出時はサングラスを
かけたほうが良いでしょう。

入浴
これは、頭痛の種類により
対処法が異なるので
注意してください。

「ズキン、ズキン」
と脈打つような強い痛みの場合は、
熱いお風呂やサウナは、避けた方がいいです。
頭痛が起こりそうだと感じたら
シャワーの方がいい場合もあります。

後頭部を中心に
頭全体が締めつけられるような
重い痛みの場合は、
お風呂に入り、
筋肉をほぐし、
筋肉の老廃物質を流すのが有効です。


運動
首や肩の筋肉を鍛える。
首を支える筋肉だけでなく、
腹筋や背筋の強化もポイントです。

自分で続けられる運動を
始めてみましょう。
全身運動として、水泳はおススメです。

肩や首のこりをほぐしたり、
一日に数回(休憩時間など)、
柔軟体操を行う、
ストレッチ運動で
筋肉をよく伸ばしましょう。
マッサージや指圧もおススメです。

正しい姿勢
正しい姿勢をとるよう心掛けましょう。
長時間同じ姿勢や前かがみ、
うつむきなどの無理な姿勢を
取らないように気をつけ、
ときどきは姿勢や体勢を
変えた方がよいです。
特に、座って作業するとき、
つい集中しがちですが、
背中が曲がらないように
時々意識することも大事です。

枕の高さ
高すぎる枕は首に負担をかけます。
自分に合った高さの枕に替えましょう。


メガネの度
メガネの度が合っていないために、
その見えずらいというストレスで
頭痛が起こる場合があります。
視力検査を受け、
メガネが合っているのかを調べましょう。


サングラス着用
太陽の光が乱反射する曇りの日の
日光は、直接目に入れると片頭痛になる場合もあります。
外出する際は「サングラス」着用をお勧めします。
特に赤系が良いとされています。
赤系は太陽光をカットするのに有効です。

しかし、青系は逆効果です。
青系は瞳孔が開いて、
網膜には強すぎる紫外線が入り、
逆に目を傷めてしまいます。



歯の噛み合わせ
噛(か)み合わせが悪いと、
体の片側だけに負担がかかります。
そのため、知らないうちに姿勢が
左右どちらかに曲がっていくので、
噛み合わせもチェックしてください。

歯ぎしり・食いしばりの癖も
影響があります。
食いしばりのある人は、
ガムを噛(か)むと和らぐことも
あります。

精神的なストレスの解消
仕事や家庭でのトラブル、対人関係など
のストレスにより、
神経や筋肉の緊張が高まります。

本を読む、音楽を聴く、
映画を見る、美術品を鑑賞する、など
自分なりのリラックス方法を
見つけましょう。


posted by かみん at 22:35 | Comment(0) | 改善する〜根本的な方法〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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