眼精疲労からくる頭痛の治し方

眼精疲労からくる頭痛、
とても多いです。

だからといって、
目を使うことを止めるのは
現実的に無理でしょう。

ここでは、目を使うことをやめる以外の
方法をご紹介します。

・目の体操をする
目の体操で毛様体筋の緊張をほぐします。
次の1〜3の順序で
3分ほど繰り返し続けます。

1 目を強く閉じ2〜3秒停止し、
パッと目を見開く

2 顔は動かさず、
視線だけを左に向けて2〜3秒停止し、
次に視線を右に向けて2〜3秒停止する

3.視線だけを上に向けて2〜3秒停止し、
次に視線を下に向けて2〜3秒停止する


・目の周りのマッサージやツボを押す
目の周りのマッサージやツボ押しは、
目の周りの血行を改善し、
症状を和らげる効果があります。

マッサージする時は、次の点に
注意しましょう。

1.眼球を直接押さない。
2。指に力を入れ過ぎない。
3.両目を閉じ指をきれいにしてから行う。


・目に良い食事を摂る。
疲労に強いタフな目にするには、
偏食せずバランスの良い食事が大事です。
特に、
「目のビタミン」ビタミンAや
「疲労回復ビタミン」ビタミンB1
ビタミンC
などは積極的に摂りましょう。

日常の食事で栄養バランスに
不安のある場合は、
サプリメントで補いましょう。


・眼鏡・コンタクトレンズを新調する
眼鏡やコンタクトレンズをしている
人の場合は
眼鏡やコンタクトレンズが
目に合わなくなっている
可能性があります。

眼鏡やコンタクトレンズを
装着しなければならないのは、
近視や遠視で
目のピントを合わせる機能が
低下したためレンズで補っているのです。

視力の変化で
眼鏡・コンタクトレンズが
合わなくなってくると
目の負担が大きくなってしまいます。

もし眼鏡・コンタクトレンズをしていて
眼精疲労を感じたのなら、
眼鏡屋さんや・眼科医で
視力の確認を行っって
眼鏡・コンタクトレンズの
新調を考えた方がいいかもしれません。


・ビタミンB12配合の点眼薬を使う
眼精疲労を起こしている目は、
酷使のし過ぎで充血している状態です。
毛細血管の拡張が進んで
目が充血してしまうのです。

目の充血は休息を取る事で
回復して行くものですが、
細胞の再生を促す働きがある
ビタミンB12を配合している
点眼薬を併用する事で、
効果的な回復が期待できます。

また、目薬を効果的にさすのにも
ポイントがあります。
さした後1分間ほど軽く目を閉じ、
目の表面に行き渡らせることです。
さした後、目をパチパチさせて
目薬を流出させないようにします。

また、防腐剤の入っていない目薬の
使用期限は、開封後10日間程度です。
また、防腐剤の入りの目薬でも、
開封後2ヶ月程度が目安です。


・ドライアイ対策をする
瞬きの回数が減る事で涙の量が減り、
目が乾燥するドライアイは
目に大きな負担をかけ、
眼精疲労の原因になってしまいます。

パソコンのモニターやテレビを
長時間見つめていると
ドライアイになりやすいため、
デスクワークの多い人にとっては
職業病です。

目薬で保湿する、
ドライアイ防止眼鏡を装着する、
またドライアイの状態によっては
涙を目に溜めるための
涙点プラグを装着する治療を
受ける場合があります。


・目を温める
眼精疲労を起こした目は、
眼球を動かして目のピントを合わせる
外眼筋に乳酸が溜まってしまっています。
疲労物質である乳酸が
筋肉に溜まってしまうと
筋肉痛が起こってしまうのです。

筋肉痛になった時は、
目の周辺を温めて血行を促進させ
溜まった乳酸を拡散させるのがよいです。

やけどしない程度に
電子レンジなどで温めた蒸しタオルを
目に被せて横になったり、
お風呂やサウナで身体全体を
温めたりするようにしましょう。

ただし、
目に痛みのある時や充血している時は
冷蔵庫で冷たいタオルを作り
目の周りを冷やします。


・目を使う環境を整える
1. パソコン画面を見るときなどは、
机の高さはへその位置、
椅子の高さは床に足裏がつく、
画面は見下ろす姿勢に、
画面には外光が映り込まないように、
また、ブルーライトの防止対策も行う。

2.湿度をある程度確保する
50%以上になるように
加湿器を利用しましょう。

3.目にエアコンの風が
直接当たらないようにする

4.室内の明るさは十分に確保する


・リラックスする。
1.精神的ストレスの解消
筋肉の緊張を高め、
眼精疲労を悪化させ頭痛や肩こりも
引き起こします。
自分なりのリラックス法を身に付けて、
ストレスをうまく
コントロールしましょう。

2.入浴
心身のリラックスに
大きな効果があります。
38〜40℃くらいの湯に
ゆっくりつかると、
精神的にホッとし血行もよくなり
目の疲れや頭痛、肩こりの解消に
とても有効です。

3.アロマオイルの香り
アロマオイルの中でも、
ラベンダーやローマンカモミールなどは、
鎮静作用に優れており、
緊張やストレスを和らげ
眼精疲労に効きます。

4.呼吸
仕事の合間にゆっくり腹式呼吸をする



これらの実行やすいものを
選んでいただければいいと思います。



posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜目も痛い〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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