これは知るべき!頭痛薬の選び方

私たちが頭痛を感じるとき、
体の中では発痛物質が合成されています。
市販されている頭痛薬(鎮痛剤)
はこの合成を
抑える働きをするのです。

頭痛薬(鎮痛剤)は
ピリン系と非ピリン系に分かれます。



・ピリン系
ピリン系は即効性が高く、
強い痛みでも素早く取り除くのが
特徴です。

ただし効果が高い分、
副作用としてアレルギーによる発疹が
出ることもあります。

今までに薬を飲んで
湿疹等がいた経験のある人は
避けた方が良いでしょう。

例としては、
イソプロピルアンチピリン
という薬があります。
痛みを抑えたり、
熱を下げる効果があります。



・非ピリン系
一方、非ピリン系は
発疹の心配が少ない薬です。

即効性はありませんが、
中程度の痛みなら充分
取り除いてくれます。

鎮痛剤の副作用には、
胃腸障害があります。
胃腸の弱い人は、
非ピリン系の中でも
最も胃への負担が少ない
アセトアミノフェン
を主成分とする鎮痛剤がお勧めです。

妊娠中や子供でも安心して使えます。

他には
イブプロフェン
アスピリン
(紛らわしが、ピリン系ではないです)
があります。

ただしこれらには胃痛が起こりやすいので
注意しましょう。



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