筋緊張性頭痛と筋性頭痛の違い

筋緊張性頭痛と筋性頭痛の違い
についてです。
名前が似ていて紛らわしいので
ここにまとめておきます。

・筋緊張性頭痛
さまざまな肉体的・精神的ストレスにより
頭から肩の筋肉が緊張し、
血流が悪くなります。
乳酸などの疲労したときに出る物質が
筋肉に溜(た)まり
これが神経を刺激して
痛みを引き起こします。


・筋性頭痛(MCH)
Muscle Contraction Headache
頚椎(首の骨)は前方に向けて
カーブしているのが普通なのですが、
筋性頭痛(MCH)の場合は、
頚椎が直立しています
いわゆる猫背や
ストレートネックの状態ですね。
これにより、頚椎に負担がかかり
起こる頭痛のことです。


早い話、
前者は後天的
後者は先天的
なものといえます。
(もちろん、普段の生活習慣から
後天的に猫背になったケースもあります。)


基本的な対処の仕方は、
両者同じです。


ストレッチ等以外の対処でしたら、
・熱いお風呂に入らない
・煙草は吸わない
・枕はしない
・長い間、下を向かない
など、体に負荷をかけないようにします。

また、コリがひどいときは、
蒸しタオルで首を巻いたり、
目を閉じてまぶたの上に置く
というのが効果的です。

また、ぬるめのお風呂に
入ってもよいでしょう。




posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜見分け方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。