頭痛と更年期障害と太らないために

更年期障害の頭痛は、
更年期障害がある人の
約7割もがこの症状に
苦しんでいると言われています。

更年期障害の頭痛の主な原因は、
女性ホルモン(エストロゲン)の
減少により、
ホルモンのバランスや自律神経が乱れて、
脳への血液の供給が不安定となることです。

イライラや疲労感、
のぼせやほてり、
めまいや吐き気
などを伴って起こります。


その更年期障害への対策としての
ホルモン補充療法が広がってきましたが、
その副作用として
「太りやすくなる」
のがあります。

そのために、不安になる人は
とても多いです。

また、ホルモン治療だけに頼ると
太るだけでなく、
その他の副作用も無視できません。


しかし、
ホルモン補充治療をしない、
という選択肢もあるのではないでしょうか?

太りたくないのなら
そのことを医師に話して、
代替治療を提案してもらいましょう。


また、そもそも
更年期障害を発症させないように
する、という考え方もあります。

更年期障害の原因は、
これまで無理をしてきた
ストレスにあります。

ストレスの量が過剰になってしまい、
女性ホルモンのバランスが
一気に乱れていくためです。

ですので、
頑張りすぎは禁物です。

もしアレもコレもと
欲張って頑張りすぎていることに
気が付いたら、
この時期こそ、
健康で楽しい人生を続けられるかどうかの
分岐点だ、という意識を持ち、
一度徹底的なスケジュールの整理を
してみるといいのかもしれません。


実際、更年期に入っても
やせている人は少ないですが現実にいます。

できるだけ、
自分でできることとも行いながら、
ホルモン療法に頼るのは最小限に留める
といったスタンスをとることを
お勧めします。





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