頭痛と目の異常が一緒に来た!これは一体?!

頭痛と目の異常が一緒に来たとき、
一体何が起きているのでしょう。


主に以下のことが考えられます。

○緊張型頭痛
緊張型頭痛の主な原因は、
目の疲れやストレスです。

なぜ緊張型頭痛が起こるのかというと、
精神的・肉体的なストレスによって
頭蓋をとりまく筋肉が
持続的に収縮することによって
起こります。

頭の筋肉が緊張しすぎると、
筋肉の血の流れが悪くなり、
老廃物がたまります。
老廃物がたまるとコリの状態となり、
痛みがおこるようになります。

その延長で
眼球の動きを司る筋肉(外眼筋)にも
ストレスがたまっているため、
「より目」がし辛い状況になっている
のかも知れません。

解消するには「眼筋運動」が効果的です。
眼の前に人差し指を立てて
大きく左右にゆっくりと移動させ、
それを両目で追います。
この動きを20回程度した後、
片目を手で塞ぎ、
開いている眼で同じ事をします。


○目の中の水圧が高くなっている状態
何らかしらの原因で
(悪い姿勢を続けていたとか)
後頭部が少しずれることで
背骨の方へ流れにくくなった脳脊髄液は
頭の中に溜まることになり
頭の中の水圧を上昇させてしまいます。

頭の中の水圧が上昇すると、
脳脊髄液が眼球に過剰に押し寄せて
痛みの原因となっているのです。

また、
眼の奥から脳脊髄液が押し寄せて
頭の水圧が上昇すると
「より目」もし辛くなります。

改善方法は、
整体院などで骨盤矯正して
原因となる骨のズレを解消することです。




タグ:緊張型頭痛
posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜目も痛い〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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