春の頭痛〜片頭痛

春の体調不良には
花粉症などのアレルギー症状が有名です。
と同時に、
疲労、めまい、うつなどの
症状も多く見られます。

中でも春への季節の
「変わり目」の時期は
片頭痛の痛みが起こりやすいです。

こめかみの辺りがズキンズキンと
痛くなる片頭痛は、
春先は気温の変化や天候の変わり目が
起因して
気温と体温がうまく適応されないために、
脳内のセロトニンの分泌が不安定
になるために起こります。


脳の血管の周りに
三叉神経という神経があり、
平常では頭の血管が神経に触れていません。
しかし、
セロトニンの分泌が不安定になり、
脳の血管が膨らんでくると
血管に神経が食い込んだような
状態になり神経に触れてしまいます。

それによって神経が刺激され痛みが
出るのです。


春は温度が急に上昇したり
脳の血管が影響を受けやすい
膨らんだりしやすいということで
片頭痛が影響を受けやすい季節になります。
春は急な気温の上昇で
脳の血管が広がりやすくなり、
花粉症の影響も響いて
片頭痛をさらに酷くしてしまうことが
あります。

対策として
普段の生活スタイルを
崩さないようにするのが
ポイントになってきます。

冬から春に切り替わるときも、
この温度変化を
うまく掴み取ることが大事で、
いつまでも冬の服装をしていると
気温になれずに痛みを
酷くしてしまことがあります。

天気予報などで、
気温を毎日チェックしつつ、
しだいに肌の露出度を多くしてから
太陽を適度に浴びる生活をする。
そうすることで、
セロトニンの分泌に
太陽の光が必要となり
気温と体温の差も少なくなるはずです。



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