コーヒーで頭痛がする?その理由

コーヒーは片頭痛の緩和に効果がある

というのは良く知られていますが、
コーヒーを飲むと後頭部と目が痛む。。。
という人もいます。

これは一体どういうことでしょうか?

可能性としては、
以下のことが考えられます。


○眼圧が上がっている
コーヒーなどの
カフェイン飲料は利尿作用が
強い飲み物です。

つまり、カフェインで
水分が吸い取られてしまうのです。
そのとき、
目の水分も吸い取られてるため、
眼圧を上げる作用もあります。

眼圧が上がることによって
引き起こされる緑内障などの病気では
眼圧が上がることによって
目の周りの視神経を圧迫して
頭痛も引き起こすことがあります。

海外の実験データによると、
カフェインの量はで眼圧が高くなるのは
約200mg以上とのデータがでています。
これはあくまでも基準値で、
年齢層や男女によって異なります。

つまり、
毎日生活する中で
カフェインを摂取する量を
200mg以下までなら
大丈夫だということになります。

カフェイン200mgとは、
緑茶・紅茶・コーヒーなどの2〜3杯
になります。

これらのことを頭において
計画的に飲むようにするのが
大事かと思います。
もちろん、人により
眼圧が上がる量は異なりますので
ご注意を。


○体の酸化
豆が酸化してない
焙煎したての珈琲や挽きたての珈琲
はあまり苦くもなく、
健康に良いですが、

インスタントコーヒーなどは
酸化されている状態です。

酸化は体の老化を引き起こしますので
体に悪影響が及ぶことがあります。
その影響で頭痛が引き起こされた
とも考えられます。


○貧血・低血糖症
コーヒーの
カフェインやクロロゲン酸が
鉄分の吸収を阻害することで
血中の鉄分が減少するため、
貧血を起こすことがあります。

また、
空腹時のブラックコーヒーは
低血糖症になりやすいです。

貧血も低血糖症も
頭痛を引き起こす病気です。



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posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜コーヒー〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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