ロキソニンなどの鎮痛薬が効かなくなった場合

処方された鎮痛剤や
ロキソニンなどが効かない、
そんな頭痛を体験したことは
ありませんか?

それは頭痛薬の飲みすぎで
体がなれてしまったせいかも
しれません。

そんなときは、
トリプタン系製剤か
エルゴタミン製剤
は試してみましょう。

これらは
片頭痛の原因から抑える薬で
医師の処方が必要ですが
効果は大きいです。

また、鎮痛剤としては、
ロキソニンに含まれる
ロキソプロフェンナトリウム
という成分のほかに、
・アセトアミノフェン
・イソプロピルアンチピリン
・アスピリン(アセチルサリチル酸)
・イブプロフェン
・エテンザミド
・無水カフェイン
・アリルイソプロピルアセチル尿素
などがあります。
人により効く効かないは様々ですので
効くものを試していただくのも手です。


また、
いつもと違う頭痛の場合、
脳腫瘍などの脳の病気が原因で
命に関わるようなものの可能性もあります。
これらは二次性頭痛といい、
・突然、これまで経験したことのない
激しい頭痛、
・短時間でピークに達するような頭痛
に見舞われ、

・発熱や吐き気
・ろれつが回らない、
・ものが二重に見える、
・手足が麻痺したりしびれたりする
など、いつもと違う症状が
出ることがあります。

痛みが日に日にひどくなる場合は
すぐに医師に相談し、
詳しく診療してもらいましょう。




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