ストレスによる頭痛と「げっぷ」の対処法

ストレスが溜まると、
頭痛と吐き気の症状が起きます。

これは、典型的な片頭痛です。
ストレスなどににより
血管は収縮されますが
その反動により血管は拡張され
血管の周りにある神経を圧迫することで
頭の痛みが起こり、
そして同じく神経が集中している
腸にも影響を与え吐き気が
もよおされます。

また、それと併発して
「げっぷ」も起こす人がいます。

これは、
呑気(どんき)症といいます。
大量の空気を呑み込むことによって、
胃や食道、腸に空気がたまり、
引き起こされる症状のことです。

仕事や人間関係などで
緊張したり、不安になったりしたとき、
唾液と同様に空気も呑み込んでいます。
そうしたストレス状態が慢性化すると、
知らないうちに
呑み込む空気の量が多くなって、
胃や腸にたまり、
げっぷなどの症状が
出やすくなります。


対処方法ですが、
片頭痛・呑気症とともに
「ストレスの軽減」です。

とは言っても、
ストレスの原因となるものは様々で
職場での人間関係など
何とかするのは難しいものがある
と思います。

だから、ここで提案したいのは、
他の場所でストレスを軽減させることです。
あなたの好きなことをする、
というのはもちろんのこと、
運動したり、笑ったりすることも
とても効果的です。

また、深呼吸も有効です。
以下の方法を試してみてください。

楽な姿勢で座って目を閉じ、
ゆっくり吸う・吐くの動作を繰り返します。このとき、「吸う」「吐く」
という動作のみに意識をおき、
他のことは考えないようにします。

他のことが頭に浮かんでも
その内容はスクリーンに
映っている出来事のようにイメージし
自分がその内容を客観的に見ている
ように感じます。
客観的に見ることで
たとえその内容が嫌なことであっても
冷静な気持ちで受け止めることが
できるようになります。

これを5分、長くても15分くらいやると
頭がすっきりします。




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posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜ゲップとオナラ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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