激しい運動後の頭痛の原因と対処

激しい運動をした後に、
頭痛が起こる人は
かなり多いと思います。

激しい運動をした後に
頭痛が起こる原因は以下の通りです。


○脱水症状
体の中の水分が減り、
血液の循環が悪くなることで
脳の血管が拡張し、
神経を刺激するために起こります。

○低血糖症
体内の血糖値が下がることで
脳に糖を優先的に配分するため
血管拡張が起こったり、
低血糖により分泌された
アドレナリンが血管収縮する反動
により頭痛が起こります。

○低ナトリウム血症
大量の汗をかいたり、
食事を抜いたりすることで
体内の塩分が不足することで
起こります。

○酸欠
激しい運動によって
酸素が全身にいきわたらず、
血中の酸素濃度が
低くなることで起こります。

○頭部の血管の拡張
もともと片頭痛のような
血管拡張型の頭痛があり、
特定の動作が引き金となって
血管が拡張され頭痛が現れることが
あります。

○髄液圧の上昇
脳の周辺には髄液という液体が
あります。
運動により髄液の圧力が上昇して
神経を圧迫し
痛みが発生します。

○頭蓋骨周囲の筋肉
頭蓋骨の周りの筋肉から起こる痛みです。
こちらは詳しいことは
あまり分かっていません。

この頭痛に対処するには
まず水分補給を行いましょう。

マラソンやランニング、ジョギング
などによって起こった場合は、
走った直後だけでなく、
帰宅中や帰宅後も飲むようにします。


他の対処法には
・あめをなめる
・スポーツドリンクを飲む
・オレンジジュースを飲む
などが有効です。


食事を抜くと起こりやすく、
スポーツ前にしっかり糖質を摂ることで、
回避することができます。




posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜スポーツ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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