子どもが頭痛になったとき

子どもを持つ身にとって
子どもの頭痛は
見ていて大変辛いものです。

自分が代わりになりたい、
そんな想いにいたることもあります。

子どもに限らず
寒暖の差・気圧の変化は
血管の拡張・収縮を促すため
周りの神経を圧迫し、
頭痛が起こりやすくなります。

また、黄砂を始めとする
花粉・埃などのアレルギー物質も
もともと持っている
副鼻腔炎を悪化させ、
頭痛を引き起こす原因にもなります。

頭痛を起こさせないためには、
普段からの規則正しい生活習慣が
とても大切です。

大人にも言えることですが、
寝過ぎにならないこと、
テレビやゲームなどで
夜更かししないこと
が重要です。

暗い部屋でテレビみたり、
ゲームをしたりするのは
頭痛の大きな誘因になります。

また、朝ご飯をしっかり食べないと
血糖値が下がって頭痛を招き、
運動などで頭痛が起こるケースが
多いので朝ご飯をしっかり食べる
習慣をつけるようにしましょう。

また、
子どもが片頭痛を起こす
引き金となるものを把握し、
その要因を避けるようにするのも
とても大切です。

例えば、お子さんが頭痛になるのは
・何曜日が多いのか?
・天気が悪い日が多いのか?
・気温が低い日が多いのか・
などをチェックし、
引き金となるものがわかれば
それを避けるように行動すれば
よいのです。

他にも
頭痛の原因となる
食物を避けることも重要です。

よく知られているものは、
チーズ、加工肉、チョコレート、
カフェイン、ナッツ類、ピクルス
など。
加工品として
グルタミン酸1ナトリウム
を多く含む食品も
頭痛の原因となることが多いので
これらは避けるようにしましょう。


また、セカンドオピニオンなどの
検討もありかと思います。

頭痛の原因はさまざまあり、
頭痛の専門医でないと、
その原因を特定するのは
なかなか難しいです。

頭痛外来・脳神経外科・神経内科
などの頭痛専門医の診察を
受けてみましょう。



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posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜子供向け〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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