熱と頭痛があるときの対処法

熱と頭痛、
このコンポに悩まされるのは
本当に辛いですよね。

熱がある場合、
夜になると
肩がだるくなったり
頭痛が酷くなることがあります。

これは、
夜になって気圧が低下すると
大気からの圧力が低下し、
体は膨張し、
血管やリンパの流れが生む
圧力も低下するため、
血行不良を起こすからです。


この場合、風邪薬を服用して
治そうとするかもしれませんが、
普通の風邪薬、つまり「総合感冒薬」には
・熱を抑える
・咳を止める
・くしゃみや鼻づまりを止める
・頭痛を止める
など、さまざまな症状に対して
有効な成分が入っています。

つまり、
咳や鼻水が無く、熱や頭痛がある場合、
総合感冒薬を飲んでも
ある程度は効きますが、
熱や頭痛に効く成分の量が少ないため
効きが悪い、ということもありえます。

風邪薬を飲むときは、
その症状に効く成分が多いものを
服用するのをお勧めします。

成分の始めの方に
鎮痛・解熱成分の
・アセトアミノフェン
・イソプロピルアンチピリン(ピリン系)
・イブプロフェン
・エテンザミド
などが書かれているのがよいです。


また熱に頭痛だけだと
風邪ではなく、慢性疲労症候群
という可能性もあります。
これは文字通り、
長く続く疲労が病気をひき起こしている
ものです。

これはゆっくり栄養・休養を取っていく
のが大事です。

それとは別に
結核を始めとする感染性の
病気の可能性もあるかもしれません。

これは感染菌・ウイルスに対しての
薬が必要です。


また、薬だけに頼るのではなく
基礎代謝を上げる、
という考え方も大事です。

不足しがちな
たんぱく質・ビタミン・ミネラル
を多めに摂ったり、
湯冷めしない程度にお風呂に入ったり
してください。

特に強い薬に頼りきりになると
薬の副作用で
別の部分が具合悪くなる可能性があります。
基礎代謝を上げて
免疫力も上がれば、
感染症であろうとも、
薬なしでも治すことは可能です。



タグ:頭痛 発熱
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜発熱〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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