白い膿を伴う頭痛

風邪をひいたとき、
喉の痛み、頭痛、熱は定番ですが
奥歯の方に
白い膿みたいなのもできることがあります。
これは、
急性扁桃炎、という病気
の可能性があります。


喉の奥の扁桃腺が炎症を起こす病気で
喉の痛み、頭痛、関節痛、熱
など風邪によく似た症状をもたらします。

喉の方に白い膿のようなものが
できるのが特徴で、
細菌・ウイルスにより化膿した状態です。
風邪・疲労・喉の感想が引き金となって
増殖します。

扁桃腺炎の治療には
抗生物質の内服・喉の消毒・鎮痛解熱剤
を使用します。

悪化すると慢性扁桃腺炎となり、
手術しなくてはいけない状況に
なってしまいますので気をつけましょう。

・喉を乾燥させない
・疲れをためない
・ストレスを減らす
などで、扁桃腺を防ぐことができます。


もう1つの可能性として
歯茎に膿がたまっていることも
考えられます。

この場合でも、頭痛や熱を
発症することがあります。

歯茎どころか、
土台の骨が溶けてしまっていると
治療には半年以上かかりますし、
状態が悪ければ
外科手術が必要になります。

治療は、歯医者で
膿を取りながら薬を入れ、
消毒してを繰り返します。



posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | 併発〜発熱〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。