お酒で次の日頭痛がしたけど、実はアルコールが原因ではないかも!?

お酒を飲みすぎると二日酔いになって
頭痛がする、というのは有名ですが
酒による頭痛には、
アルコール以外にも原因はあります。


例えば、「発泡酒」や「新ジャンル」
などのアルコール飲料。

通常のビールは
麦芽、ホップが主成分です。

一方、
「発泡酒」や「新ジャンル」
と言われるものは
麦芽、ホップのほかに、
糖類、カラメル色素、酵母エキス、
大豆たんぱく、アルコール、
食物繊維、米乳酸発酵液、酸味料、
香料、乳化剤、調味料(アミノ酸)、
酸化防止剤(ビタミンC)、
甘味料(アセスルファムK)、
酵母エキス、海藻エキス、
などなど様々な添加物が含まれています。

また、
割合的に
少ししか含まれないものについては
日本では表示義務はないので
表示以外にも含まれている
可能性はあります。

アルコール飲料は
添加物などの不純物が多い場合、
アルコールの分解を阻害し
悪酔いを起こしやすい傾向があります。

つまり、
飲んだ後、体調が悪くなるお酒は
安い=添加物が多い
ということになります。
また、人工甘味料などの添加物自体も
頭痛を引き起こす原因となります。


発泡酒をがぶ飲みしたことで
アルコール中毒などの
危険な状態になる、ということは
ありません。
しかし、
長期的な目線で言えば、
発泡酒などを飲み続けることが
健康を害する可能性はあります。
ただ、すぐに健康を害することはないので
それを証明するのは
現段階では非常に難しいです。



posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜お酒〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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