頭痛や倦怠感・視界不良があるのに検査してもわからなかった場合

頭痛や倦怠感、視界不良
があって辛い。
でも、どんなに検査しても
わからなかった。。。

このときに
考えられる病気は以下の通りです、

○脳圧上昇
脳骨髄減少症の逆で、
何らかの理由により、
脳骨髄液が脳の方に
溜まってしまうことで
様々な症状を引き起こします。

これは怪我などの外部的な要因のほかに
日々のストレスでも
起こりえます。

脳神経外科に行ったかもしれませんが
脳圧の測定はされましたか?
また、頭が少し大きくなった感じは
しないでしょうか?
また、脳骨髄液が溜まっているかは
上記の内容を調べることで
わかります。


○自律神経失調症
聞いたことがある名前かもしれません。
検査しても原因不明の場合、
この病気と診断されることがあります。

精神的な要因によるものもありますが
外的な要因により起こることもあります。
首に集中している自律神経が
ダメージを受けることで、
頭痛、視界不良、倦怠感、微熱など
様々な不定愁訴を引き起こします。

首にこりや痛みはありませんか?
また、首が冷えていたりしませんか?
この場合、自律神経失調症
である可能性があります。


○更年期障害
更年期障害の可能性もあります。

女性の場合、
女性ホルモンのエストロゲンが
減少することにより、
また、
女性に比べ少ないですが、
男性の場合、
男性ホルモンのテストステロン
の減少により、
自律神経失調症と
似たような症状を引き起こすことが
あります。

これはホルモンの検査をすれば
その病気かわかります。


どちらにせよ、
体を温めるようにすれば
症状は軽くなるかもしれません。
ただし、激しい運動で
体を温めるのは控えた方がよいでしょう。



posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜検査しても異常なし〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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