前兆が起こったときに頭痛が起きないようにする方法

片頭痛には
閃輝暗点や視野狭窄(きょうさく)
など前兆と呼ばれる症状が起こります。

前兆が起こってからの
痛みを防ぐには
以下の方法が有効です。

○後頭部を強く押す
後頭部(耳の高さ)あたりから
両耳へかけてと、
首方向へ生え際までを強く押します。

次の日アザができるぐらいの
気持ちで強く押してみるのが
効果的です。


○保冷剤で後頭部と目の周りを冷やす
後頭部と、額、目を冷やします。
10分〜20分くらいが有効です。


○頓服(トリプタン製剤)を服用
片頭痛は何等かの誘因により
血管が過剰に収縮し、
その反動から血管が拡張することにより
発症します。
片頭痛の前兆は
その過剰収縮によるものです。

トリプタンは血管拡張を抑制する薬
なので、予兆の段階で服用するのが
有効です。

○少し横になる
10〜30分程度でよいので
暗く静かな場所を見つけて横になると、
頭痛は起こりにくくなります。


○こめかみに磁気治療具
こめかみの両方に
ピップエレキバンやプチシグマなどの
磁気治療具を貼っておくことにより
発作の回数を
かなり減らすことができます。


○そもそも起こさないようにする
片頭痛の引き金になる食べ物があり
有名どころでは、
チョコレート、
ピーナッツなどのナッツ類
紅茶、
チーズ、
ワイン、
加工肉
があります。
その他にも、アルコール・タバコ、
寝不足、寝すぎも
発作の引き金になります。

片頭痛の発作が起こった時に、
1週間程どんな食べ物を食べていたかと
頭痛の起きた時間を
メモにして残しておくと、
自分の発作の引き金になる
誘引物質がある程度分かってきますので
発作自体もかなり防げるようになります。

以上、これらの情報がお役に立てれば
うれしいです。
お大事に。



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