熱が上がったり下がったりに応じて頭痛がする?

熱が上がったり下がったりに応じて
頭痛がすることはありませんか?

それは、
風邪を始めとする感染症の疑いが高いです。
熱が上下が激しい場合、
「不明熱」と呼ばれ、
これで咳が出るなら結核
と診断されます。

また、
熱が1週間以上続く、
上がったり下がったりする場合には
肺炎が疑われます。

アデノウイルスやリケッチア
と呼ばれるウイルスなどは
数時間おきに
熱が上がったり下がったりを
繰り返します。


また別に、
特殊な感染症でなくても
朝と夜で熱の差が大きく出る場合も
あります。
通常、人間の体として
基本的に睡眠時に体温が下がる
ようになっているため、
朝だと体温が上がりきっておらず
平熱より低い状態になっているからです。


さらに解熱剤の服用でも
熱は上下します。

ウイルスが死滅していけば
熱は自然に下がっていくのですが、
薬で強引に熱を下げると
その分ウイルスが長生きしてしまうので、
身体は再び熱を上げて
ウイルスと闘う必要があります。

実はこれが
風邪の経過中に
熱が上がったり下がったりを
繰り返す一番の原因なのです。

あまりにも長くこの状態が続くようであれば
病院の受診をお勧めします。



タグ:頭痛 発熱
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜発熱〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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