吐き気を伴う頭痛が長く続くときに考えられること

あなたは、
吐き気を伴う頭痛を
経験したことが
あるかもしれません。
大変辛いですよね。

吐き気を伴う頭痛のうち、
何日間もずっと痛みが続いていたり、
寝ているときに痛みが発生する
ことがあります。

痛みに波はある、
例えば
朝は軽いけど夜はとても痛くなる、
強い痛みが周期的に来る、
などの場合、
「発作性片側頭痛」と呼ばれる
頭痛の可能性があります。

これは、「群発頭痛」と呼ばれる
頭痛と似ていますが、
原因が違います。

自律神経を司る脳幹に
なんらかの原因でトラブルがおき、
顔にある三叉神経が異常に興奮して
発症する病気です。
片眼周囲に激烈な拍動痛が
繰り返し起こる病気です。

女性に多く、
インドメタシンで予防ができます。
神経内科の受診をお勧めします。


波がない場合、
肩こり・首こりによる
自律神経系のトラブルが考えられます。

パソコン仕事をしている人に多く、
自律神経が集中している首に
コリが生じると、神経がダメージを受け、
自律神経系が乱れてしまいます。
そのとき、頭痛・吐き気を始めとした
不快な症状を招くことがあります。


また、これとは別に
姿勢が悪いと、
脳と背骨の周りに流れている
「髄液」という液体の循環が悪くなり、
脳に髄液が溜まることによって
脳を圧迫して
症状が起きます。

この場合には、
整骨院・整体院で
コリや骨の歪みを治すことで
改善されます。


このように何日も頭痛が続くとき、
頭痛薬は一時的には効果がありますが、
あくまで一時しのぎ
という用途で使用してください。

酷いとき、どうしても耐えられないとき
以外は避けた方がいいかと思います。

また、鎮痛剤などを多用してしまうと、
脳が薬に慣れてしまい、
そのため、普通は感じない痛みでも
痛みを感じてしまうようになりますので
注意が必要です。



posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜吐き気〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。