頭痛で頭の大きさが変わる?!

頭痛の時、
実は頭が膨らむということを
あなたはご存知でしょうか?

頭蓋骨は、何枚かのお皿を
脳に張り付けた構造になっているので
脳の膨張や収縮に
対応できるようになっているのてす。

片頭痛のときは、
脳の血管が膨らむので、
わずかですが、脳自体が膨らみます。

また、最近増えてきた
「低骨髄液圧症候群」
という病気でも頭痛が起こりますが、
これは、脳の回りにある
脳骨髄液という液体が
これを覆っている膜が破れることで
液が漏れ出し、
頭の大きさは小さくなります。

また逆に、ストレスで
脳骨髄液が増えて
頭痛が起きることがあります。
このときは、
頭の大きさは大きくなります。


ただ、その膨張や収縮はごくわずかで
それが認識できるほど大きくなる
というのは珍しいです。

実際にきちんと測定する必要があります。
人間の感覚には先入観が働くので、
メジャーや帽子などで
客観的に測定はした方がよいかと
思います。

また、万が一ですが、
脳になんらかの腫瘍があり、
それが原因で頭痛がしていることも
考えられますので、
ご不安な場合は、
精密検査を受けられることをお勧めします。


posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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