「ずきしらずの実」を注文したら代表の人のあいさつが!

ずきしらずの実を注文したら
代表の人のあいさつ文が
入っていました!
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代表挨拶2_4.jpg

画像だとわかりにくいかも
しれないので
書き起こしてみたのが
以下です。


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北の快適工房をご愛顧くださる皆様へ

こんにちわ、北の快適工房代表の
木下勝寿(きのしたかつひさ)です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
4月は新生活が始まる月ですね。

入園・入学・就職・転勤・転職や、
ご自身の職場に新しい仲間が増えたり、
お子様のクラス替えで
新しいママ友が増えるなど、
新しい出会いがたくさんある季節ですよね。
実は、我が北の快適工房にも新しい仲間が
増えました!
皆様と関わらせていただく機会も
多々あるかと思います。
何卒、よろしくお願いいたします。

さて、他の会社と同様、わが社でも
4月1日に入社式をしました。
わが社の入社式は少し変わっているかも
しれません。

実は入社式では号泣する者が
多発するのです(笑)
決して「不安で」とか、
「厳しいから」とか、
そういった涙ではありません。
感動の涙です。

私は社員を家族だと思っています。
初めて社会に出る進入社員の人生を
預かるわけですから、
育ての親のつもりでいつも
新入社員を受け入れます。
育ての親となる私としては、
新入社員のみんなには、
これまで育ててくれた
親御さんに対して、
しっかいりと感謝をして社会人となって
欲しいと思っています。

そこで、新入社員一人ひとりの
親御さんから(本人には内緒で)
お手紙を読んでいただき、
入社式で読み上げるのです。
そのお手紙には、
昔はどんな子だったか、
これからどんな大人になって欲しいのか、
普段は面と向かって言えないことも
たくさん書かれています。
大人になると
きっかけがないとなかなか想いを
伝えられなくなるものです。
なので、
親御さんも自分の想いをたくさん
ぶつけてくれます。
そして改めて、
親の想いを聞いた新入社員たちは、
親御さんに心から感謝をして、
気持ち新たに新生活に飛び込めるのです。

そして、この手紙の読み上げが始まると、
新入社員だけでなく
漆器に酸化している先輩社員も
大号泣です(笑)。
弊社の社員は、感性豊かで、
感動屋さんが多いので、
あちこちから
「うう〜」という、こらえきれない声や、
「ずぴ〜」という鼻をかむ音が
聞こえてきて、
なかな他ではみない入社式風景になります。

先輩社員達も、
親御さんの想いを聞くことで、
しっかりと指導をしなければ
いけないと思い、
このお手紙のおかげで
ひとつ絆が生まれます。

北の快適工房の強みは「人」です。
人のことを一生懸命に想うことができる
素晴らしいスタッフがいなければ、
お客様を幸せにすることは
できません。
なので、私はこの
入社式の光景を見るたびに
とても嬉しく思うのです。
これから人の声を一生懸命に思える仲間を
増やしていきたいと思っています。

新年度も、私たちは新しい仲間と共に、
お客様を幸せにしていくために
日々努力をしていきます。

したっけ
(北海道では「それじゃあ」のことを
「したっけ」と言います。)
来月もお手紙を書かせていただきますね。

北の快適工房代表
木下勝寿(きのしたかつひさ)


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「ずきしらずの実」を販売している会社って
ユニークな会社ですね。







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