「ずきしらずの実」代表の人は"ほのぼの"してますね

ずきしらずの実の定期便に
代表の人のあいさつ文が
また入っていました!
代表挨拶1_1.jpg

代表挨拶1_4.jpg

代表挨拶1_2.jpg

代表挨拶1_3.jpg


画像だとわかりにくいかも
しれないので
書き起こしてみたのが
以下です。


-------
北の快適工房をご愛顧くださる皆様へ

こんにちわ、北の快適工房代表の
木下勝寿(きのしたかつひさ)です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
北海道はやっと桜の季節になりました。
皆様の地域は、春というよりは
もう初夏の陽気でしょうか?


北海道では茶色がかった山々や道端も、
様々な草木や花が咲き始め
散歩をするのに楽しい季節になりました。
北海道では冬には自転車に
乗れませんので、
長い春が終わり、自転車に乗れるのが
嬉しくて仕方がない方も多いようです。

よく、「北海道あるある」として
出てくる話ですが、
田舎の道には「○○まで100km」などの
看板が出ていることがあります。
しかし、北海道は道が広く
まっすぐで信号も少ないので、
100kmでも意外にそんなに
時間はかありません。
だから、北海道民は全く驚くことなく、
「100kmなんてすぐでしょ」と言って
ドライブを楽しみます。
ほっかいどうはでっかいのです。

自転車でも、
「え?そんなところまで行ったの?」
という話をよく聞きます。
この前は
「札幌から積丹(しゃこたん)
まで行ってきました」
というスタッフがいました。
積丹とは札幌から約90kmくらいの
海沿いにある街で、
「積丹ブルー」と呼ばれる青く
美しい海が有名で、
海産物も最高に美味しい地域です。
特に「ウニ」がとっても美味しいので、
そのスタッフはウニドンを食べに
行ってきたようです。

サラッと
「積丹に自転車で行ってきました!」
と言いますが、
自転車で90kmを往復するなんて…
他のスタッフに聞いてみると、
「高校の夏休みでキャンプをしながら
自転車で富良野まで行ってきましたよ!
(札幌〜富良野約114km)」
とか、
「高校まで片道20kmを毎日1時間半かけて
自転車で通学していました」
など、
北海道民の距離感覚はすごいですが、
工房のスタッフは、
さらに体力面もすごい強者が
そろっているようですね。


しかし、それと同時に
「すごく健康的だな、豊かだな」
と思います。
春が訪れるとともに外に出て、
風邪を浴びて身体を動かし、
その季節の風景を見て、
美味しいものを食べるというのは、
身体はもちろん、心も非常に豊かになると
思います。
身体のバランスと心のバランスの
どちらでも保たれてこそ、
健康であると言えるのではないでしょうか。
北海道は四季がはっきりしているので、
それをかんじやすい土地勘といえますね。
北海道にいたした際は、
是非、サイクリングを
楽しんでみてください。
道も広いですし、
気持ちいですよ。
※いきなり100kmのサイクリングは
お勧めしません(笑)。
無理のない範囲での運動をしてくださいね。

したっけ
(北海道では「それじゃあ」のことを
「したっけ」と言います。)
来月もお手紙を書かせていただきますね。


北の快適工房代表
木下勝寿(きのしたかつひさ)





-------

「ずきしらずの実」の代表の人って
"ほのぼの"した感じの人ですね。









ずきしらずの実の購入はこちらから






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。