20度前後で頭痛が起きる場合

20度前後という、ごく普通の気温で
暑さに耐えられなくなり
頭痛や筋肉の脱力感が
起こる場合があります。


これは、
汗をあまりかかない人だと、
体は放熱できずに
熱中症などを起こしている
可能性があります。

また、汗には老廃物を出す機能もあるので
体に毒素が溜まりやすくなります。

1つの解決策としては、
暑さ・もしくは湿度に慣れることです。

低体温だったり
冷たいものや冷房で体を冷やすことを
習慣にしてしまうと
汗をかく能力が低下してしまいます。

はじめは低い温度の足湯を行い
少しずつ温度を上げていくことを
お勧めします、

徐々に慣れて、汗が出るようになったら
温浴や軽い運動などで汗をかくように
するのがよいかと思います。


もしくは、無汗症などの
甲状腺の病気の可能性があるので
その治療を行うことも
お勧めします。

甲状腺疾患は女性に多く、
喉の腫れ・眼球突出・頻脈・体重減少・
微熱・振るえ・精神疾患
など色々な症状があります。

内分泌内科などで
甲状腺ホルモンの検査をすると
わかります。



タグ:頭痛 無汗症
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜見分け方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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