長く続く高熱と頭痛。その原因と対策

長い間、
高熱とそれに伴う頭痛が
起こることがあります。

高熱が続く病気として
・感染症
・自己免疫疾患
・器質的疾患(悪性腫瘍)
・心因性
が考えられます。

その中でも、一番可能性の高いのは
ウイルスによる感染症です。
風邪(雑菌)も
感染症の一種ですが、
高熱になることはまずありません。

ただ、この感染症、
どこに菌やウイルスが入る込むかにより、
通常の検査では見つからないことが
多いのです。

また、検査というものは通常、
流行していたり、
かかりやすい菌やウイルス
があるかどうか、を見つけるためのもので
珍しいものや、未発見のものに対して
見つけるのは大変難しいのです。

原因を見つけるのが
目的であれば
大きな病院で徹底的に検査するか、
よほど腕のいい医師にかかるか、
しかありません。

ただ、人間には免疫というものがあるので
若くて健康的な人ならば
大抵の感染症は、
安静にしていれば治ります。


精神的なものプレッシャーがある場合、
高熱を長引かせる原因にもなりえます。


タグ:高熱 頭痛
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜発熱〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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