疲れやストレスが頭痛を引き起こす仕組み

頭痛は辛いものですよね。

頭痛には色々なタイプがありますが
そのほとんどは
疲れやストレスによって
発症します。
慢性頭痛と呼ばれる
片頭痛と緊張性頭痛も
疲れやストレスによって
発症・悪化します。

片頭痛の場合、
ストレスがかかると、緊張して
脳の周辺の血管が収縮します。
そしてその反動により、
血管が拡張するようになって
周りの神経を圧迫し、
頭痛を引き起こすようになります。

また、緊張性頭痛の場合、
ストレスがかかると
肩や首が常にこわばった状態になります。
そうすると、肩や首の血流が滞り、
充分な酸素や栄養が行き届かないため
頭痛を引き起こします。



posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜ストレス〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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