キスで病気!?

「キス病」というものを
あなたはご存知でしょうか?

正式には、
伝染性単核球症という病気で、
倦怠感、発熱、頭痛などの症状
を伴います。

伝染性単核球症の原因であるEBウィルスは
DNAウイルスで、抗生物質は効かず、
自分で抗体を作り、
ウイルスが効かないようにしていく
「自然治癒」しか治療方法はありません。


通常であれば
しばらくして抗体が定着して
症状はなくなりますが、
無理をするなどして
免疫力が低下してしまうと、
症状が悪化・再発してしまう可能性が
ありますので、
完全に治らないうちは
無理はしないようにしましょう。


また、EBウィルスは
日本人の90%以上が抗体を持っている、
ごくありふれたウイルスです。
ほとんどの人は気がつかれないうちに
感染しています

さらに、
何らかのきっかけで
慢性活動性EBウイルス感染症
として再活性化することはありますが、
非常に稀です。

ですので
特別この病気に対して
気をもむ必要はありません。


タグ:キス病
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜意外な原因〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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