こめかみに頭痛が起こる原因

こんにちわ。
今回はこめかみに鈍痛が起きることに
ついてお話します。

あなたは、
こめかみの部分、
あたまの横側が痛むことは
ありませんか?、


これは、
「緊張性頭痛」と呼ばれる
頭痛の可能性が高いです。

頭はボーリングのボールほどの
重さがあり、
これを首の骨と筋肉で
支えてます。
そのために首や肩がこったり、
痛かったりするのです。

パソコンや仕事で
同一姿勢を長時間続けたり、
不安やストレスが引き金となり、
緊張型頭痛が起こります。
首の後ろや肩、背中の筋肉が
長時間緊張することで、
筋肉の血流が低下し、
疲労物質である乳酸やピルビン酸などの
老廃物質が溜まります。
それらが神経を刺激し、
締め付けられるような鈍痛が
筋肉から起こるのです。

また、首や背中を痛めたりしている
場合にも起こりえます。

有名な片頭痛だと思っていた
頭痛の正体の多くは
緊張型頭痛の可能性が高いです。

緊張型頭痛の特徴は、
後頭部・側頭部・こめかみが
締め付けられるような、圧迫されるような
鈍痛が特徴です。
個人差がありますが、
鈍痛は数時間から
1日中続くこともあります。

また、
片方だけが痛い場合、
片側の肩がこっていたり、
骨盤がずれている可能瀬もあります。

緊張型頭痛の場合、大抵は
マッサージや
患部を温めたりすることで
和らぐことが多いです。

また、下記のような体操を取り入れても
効果的です。
・クロールする要領で腕を回す
・頭を真横に倒す
・首を前だけ回す(後ろは逆に痛めやすい)
・後ろに手を組み、腕を伸ばす

ただし、これらをやって
逆に痛みが増した場合は、
中止してください。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。



posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜前頭部が痛い〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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