不定愁訴の原因と治し方

こんにちわ。

今回は、
頭痛、肩こり、疲労感を始めとする
原因不明の体の不快症状
いわゆる不定愁訴の原因と対策に
ついてのお話です。


この病気、ほとんどの場合
病院で検査しても
異常なし、と片付けられている
ものですが原因には様々あります。

1つには、首のこりです。
首は、脳と体の各組織をつなぐ
重要なパーツで、
そこには自律神経が集中しています。
自律神経とは、ご存知かもしれませんが、
血流の働き、発汗作用、発熱など
人間の生命活動に必要な
様々な働きを制御しています。

首こりによって首の筋肉が硬直し
自律神経に負荷がかかってしまうと
体の調節機能に不調をきたし、
頭痛・疲労感・目眩・目の痛み・
無気力感・虚脱感
などの不定愁訴を引き起こします。


また、首の骨にズレが生じていた場合も
同様の症状を引き起こします。
脳と脊髄には、
脳脊髄液という液体が循環していますが
首の骨のズレによって
脳骨髄液の流れが
せき止められるようになり、
その液体が脳に溜まって脳圧が上がります。
上がった脳圧により
脳が萎縮し、
頭痛などの不定愁訴を引き起こします。


そして、
よく言われる精神的ストレスも
不定愁訴を引き起こします。
精神的ストレスを受けることでも
脳骨髄液が脳の方に溜まるようになるため
不定愁訴を引き起こしやすくなります。


ちなみに、
健康には気を遣っていても、
こんなに健康に気を遣っているのに
改善できないというイライラ感や、
ストレス発散法がない、
というのも拍車をかける
可能性もあります。

また、都市部に住んでいる場合
都市という場所も
不定愁訴を引き起こしやすいです。
人が多いための酸素不足、
車の排気ガス、
マイナスイオンの不足
孤独感など。


さて、その症状の治し方ですが
一般病院で治すなら、
やはり整形外科ということになります。
もしくは骨のズレの可能性も
考えて整体院でしょうか。

首こりに関しては
「首こり 松井孝嘉」
で検索してみてください。
あなたの症状を専門に扱う
病院が都内に見つかるはずです。

また、不定愁訴は
血流の流れが悪いために
起こることもあります。
血流の流れを良くする為には
体温を上げることが必須です。

人間の体は1℃違うだけでも
免疫力が30%上下します。

体温を上げるためには
シャワーでなく、
しっかり湯船に入ったり
部屋での冷房は思った以上に
体に負担をかけますので
首もとや胴体はなるべく厚着をして
冷やさないようにしましょう。

体を冷やさないようにするには
漢方の「呉茱萸湯」「葛根湯」
が有効です。
ただし、漢方は
その人の体質・状態により
効く効かないがありますので
必ず専門の漢方医に相談してください。


また、この他にも
代替医療の選択肢もあります。
最近では日本でも増えてきましたが
例を挙げると
・栄養療法
・鍼灸
・ハーブ
・カイロプラクティック
・イメージ療法
・アーユルヴェーダ(ヨガ)
・リラクゼーション
・催眠療法
・認知行動療法
・バイオフィードバック
・太極拳
・祈り
・瞑想
など様々あります。
どれが優れている、とは一概に言えません
これには体質・相性という要素が
非常に重要で、あなたが
実際に体験してみない限りわかりません。

さらに頭痛などの不定愁訴に関して
こののサイトでもいくつか情報を
載せてありますので
良かったらご覧下さい。


食べ物に関して。
かなり気を遣われている方は多いですが
盲点なのは
食べ物の「質」です。
「質」にこだわったり
サプリメントも加えると
より効果が得られるでしょう。

以上、これらの情報が
あなたの一助となれば幸いです。



タグ:不定愁訴
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 改善する〜根本的な方法〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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