代替医療

こんにちは。

今回はとても大切な話をします。


このブログでは、
頭痛を治すために、
多くの記事で薬を使わない方法
について書いてきました。

おそらくあなたは、
薬を使わない方法を知りたいために
この記事を見ているのでしょう。

では、そもそも
薬を使わない方法、代替案を知ろうと思う
その気持ちはどんな考え方から
生まれていると思いますか?

薬には何となく抵抗がある。
良いような気はしないし
使い続けたくはない。
でも他になんの手立てもない。
あるとしたら、どんなものが
あるんだろう?
効くのか?効かないのか?

こんな感じかもしれません。


まず 「薬のほかに」の裏に潜む
気持ちを しっかり認識して
おいて欲しいのです。

本当の意味で薬の代わりになる
自然療法なんてものはありません。
代替っていう意味は
薬の代わりということですが、
「薬の代わりに 」
その症状にアプローチする
ということであって
薬と同じように作用する
代わりのものではない。
ということを
知っておいて欲しいです。

つまり、薬のように
「劇的に症状を抑圧し
痛みや苦しみから解放」
してくれて、なおかつ
「体にいいもの、優しいもの」
みたいなそんな感覚で利用しても
期待通りの効果はないのです。


痛みや苦しみの軽減を
薬にだけ頼ってきた方は
そこから抜け出したいと
思っていますが、
同じ仕事をしてくれる「代わり」
を求めているだけで
本当にその症状から
脱却するための方法には
意識がないことが多いです。


「何故痛むかの?」

たったこれだけの疑問を
持つことができれば、
その苦しい症状を
引き起こしている問題そのものを
改善しようという気持ちが
持てるようになります。
しかもそれは難しいことではありません。

でも、
痛んでいるときには無理かもれません。

やはり、
その薬の劇的な威力に誘惑される。
いいじゃない、そんな自分も。
仕方ないよね。

と自分に言い聞かせてるかもしれません
それしか方法がないと
思い込んでいるとしたら
それは本当に仕方のないことですが。

でも、その苦しみがないときに
できることはあります。
その苦しみを軽減させてくれる体の状態
を手に入れるために、
日頃からちょっとした心がけが必要です。
そして実践する。
これらの1つ1つが
あなたを必ず薬の蟻地獄から
引っ張り出してくれます。


私は、薬を否定するつもりはありません。
薬は、病気に苦しむ人たちを
たくさん救ってくれました。
特に西洋医学の薬は
早く症状を和らげる点では
非の打ち所がありません。
しかし、その早く効果が出るために
それに依存してしまい、
多くの問題を出しています。

薬はうまく利用しましょう。
自分の症状のマネジメントしましょう。
薬を自分で選択しましょう。
しかし、
薬に支配されてはならないのです。


少しずつ自分の体を理解して
痛みや苦しみが起こって理由が
理解できてきたら
マネジメントのための
医療の選択ができるようになります。

普段の生活に薬は全く必要なく
年に1度くらい
どうしようもないときだけ使う。
そのようにあなたがなれると
思っています。

例えば、
今は年に12回以上薬に頼っている人が
来年は10回くらいに減っている。
再来年は2ヶ月に1度くらい。
その次の年には、年に3、4回くらい。
そしてその次の年はには年に1度。
今年は 本当に薬に頼らなくて
良くなった。

そんな日が 必ず来ると思います。
ただそこまで来るのみに5年です。
体の作り替えには長い時間がかかります。


薬を口に放り込む前に
一番に大切なのは
自分の体と向き合って
その症状をメカニズムから
知ることです。

痛いのには理由があります。
例えば、生理だから
という理由ではなく、
生理なのだとしたら
何が体で起こっていて
何故痛みがあるのか?
という理由です。

ホルモンの分泌が足りない
という理由ではなく、
ホルモン分泌が
うまくいかない原因は
何故なのだろう?

を是非考えてみてください。
ちゃんと調べれば
答えはわかります。


「痛いから抑圧する」
から
「痛む理由を除去する」

「足りないから足す」
から
「足りないものを出せるように」

代替治療が
「除去する」と「出せるように」
に効果があるのだとしたら、
「抑圧する」と「足す」作業は
薬が得意としていることです。

代替医療と薬は違う働きを
しているのです。
違うものだということを
まずは理解しなければ
薬の代わりを探すのは
あまり意味がないかもしれません。

なぜなら、
理解しないまま代替医療を利用してみても
「効かない」に戻ってしまうだけです。
自然療法・代替医療は
効かないもんなんだって
あなたの中に烙印を押してしまうのです。


これは
あなただけではなく、
これはもちろんあなたの周りの人
大切な人、そして次の世代にも
伝えていかなければ
ならないことではないでしょうか?

以上、これらの情報がお役に立てば
嬉しいです。


posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 改善する〜最も大事なこと〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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