薬を辞めたいときの医師との関係

こんにちは。

今回は、薬を辞めるための
医師との関係について
お話します。

心療内科の医師でなくとも、
優秀な医師は、
ただ調べる、ただ薬を出す
だけでなく、精神的なケアも
行ってくれます。

特に、長期間医師にかかっている方は
この医師との関係が結構ポイント
になります。
非常に支えになってもらっている反面、
依存してしまう側面もあります。

薬を辞めたいけど、
この先生が勧めているから、
という理由で
断れないパターンは
良くあるのではないでしょうか?
うまく「距離をとる」ことができれば
いいのですが、
それは難しいかもしれません。


お薬を処方する医師の考え方や
仕事の仕方によりますが、
自分の出したお薬は、
飲まなくてもよい状況まで
自分で見届けるという説明をしてから
処方する医師もいる一方、
すぐにたくさんの種類のお薬を
処方する医師もいます。

具合が悪いときには医師の言葉は
丸呑みしたくなると思います。
自分で判断していられない状態
のことも多いでしょう。
でも、
薬を飲むことのリスクや、
目の前の医師は
自分にとって信用できる人か、
とか考えられるといいのだと思います。


ベストなのは、この先生の理解も
得たうえで薬を辞めることです。

きちんと見届けるタイプの医師、
信用に足りる医師なら、
決してあなたの薬を辞めたいという意思を
無碍(むげ)にはしないでしょう。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てば嬉しいです。



タグ:医者 頭痛
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院治療〜医師を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。