心臓の労わり方

こんにちは

血流循環が
頭痛に大きく関連があるのは
ご存知かと思います。
そこで、その血流循環で欠かせない、
心臓について知りましょう。


心臓の疲れると
・熱っぽい感じ、
・動揺
・精神が不安定な感じ
を受けます。

東洋医学の考え方では
そんなとき、
苦い味の堅める作用が、
心臓を元気にしてくれます。
苦味には
熱を取る作用がるのです。

苦味は、心臓の働きを助けて、
・熱を冷まし、
・炎症を抑え、
・出血を止め、
・尿や便で余分なものを排泄し、
・むくみをとる
作用があります。
また、豆乳がにがりで固まるように、
物を固める作用もあります。
熱を取る漢方薬は、
苦味のあるものが多いです。


ちなみに、味覚は、
温度に依存して変化します。

苦味は、37℃以上になって
急に強く感じられます。
よく、良薬口に苦し、と言いますが
実は苦味は
発熱した時、一番感じるのです。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てば嬉しいです。



タグ:頭痛 心臓
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜内臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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