循環器系と頭痛

こんにちは!
 
 
血液と頭痛には密接な関係があります。
血液は、
体中に酸素と栄養を運びます。
その酸素や栄養が過剰になったり
はたまた足りなくなったりしたとき、
頭痛は起こりやすくなります。
 
 
 
その血液は、血管を通して
心臓がポンプの役割を果たしているため
体中の隅々まで、行き渡っています。
この仕組みがあるからこそ、
私たちは生きていられるのです。
 
 
 
では、
動物の進化の過程では、
実は
心臓よりも血管の方が先に出来てきた、
ということをご存知ですか?
 
 
心臓が先にできて、
そこからニョキニョキと
血管が伸びていくような
イメージがありますよね?
 
 
 
 
長い長い生物の進化の過程で、
人の循環器系は、
血液

毛細血管

動脈・静脈

大動脈・大静脈

心臓
という形で発達してきました。
 
 
始めに車や人(血液)があり、
移動のために道(血管)
を作り、
その道路整備がされ、
より効率よく血液を運搬するため
高速道路(大きな動脈・静脈)
が生まれ、
最後にそれを統括するために、、
心臓が出来上がったのです。
 
 
 
そのため、心臓は、
いつも、カラダの隅々にまで
気を配っている
ともいえます。
 
 
周囲の人の気持ちが
気になってしまうのです。
 
 
「あの人は大丈夫なのだろうか?」
「あの人は満足しているか?
楽しんでいるのか?」
「私は何を期待されているのか?」
「自分は期待に応えられているだろうか?」
「これでいいのか?
違うとしたら、
私はどんなことをすればよいのだろう?」
 
 
これらのこと、
思ったりしていませんか?
 
 
 
これが強すぎると、
自分の欲求や
ペース・リズムが
見失われてしまいます。
 
 
他人の欲求や期待はほどほどにして
自分のペースを乱されるような依頼は
しっかり断りましょう。
以上、これらの情報が
あなたのお役に立てれば嬉しいです。


posted by かみん at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜内臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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