考え方を変えても体に悪い!

【考え方を変えても体に悪い!】
こんにちは。
 
 
ストレスは、
頭痛を始め、
あらゆる病気のリスクとなるものです。
しかし、実際は
「ストレスは無害だ」
と思っている人にとっては、
強いストレスを受けたとしても
体に悪影響を及ぼさない
という研究結果も出ています。
 
 
「悪いものを受ける」
という思い込み自体が
健康に悪影響を及ぼしているようです。
 
 
 
では、
「考え方を変えればいいんだ」
ということになりますよね?
 
 
 
しかし、人間、
そう簡単に
今までの考え方を変えられるものでは
ありません。
 
 
 
 
事実はどうあれ、
「ストレス=悪いもの」
という思い込み、
つまり
脳が認識してしまった状態から、
考え方を変えるのは
至難の業なのです。
 
 
 
人間の脳の構造上、
1つの考え方、思い込みが定着すると
脳に余計な負荷をかけないように
その思考パターンが常に働くように
なっています。
 
 
つまり、
「ストレス」
という言葉を使った時点で、
思考が停止してしまい、
何においても
「ストレスのせい」
にしてしまう傾向があるのです。
 
 
 
無理に考え方を変えようとすると
それ自体が
ストレスになってしまう場合も
あります。
 
 
 
そのため、
「無理に考え方を変える」
ということをしないほうが
体にはいい
とも言えます。
 
 
 
以上、これらの情報が
あなたのお役に立てば嬉しいです。


posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜ストレス〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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