片頭痛は「信頼関係の欠如」が原因?!

こんにちは。

「片頭痛」
って本当に辛いですよね。


先日から
その「片頭痛」を持つ人の
特徴を紹介しています。



片頭痛の人は

「いざという時、
誰も助けてくれないのではないか?」

という不安を抱えている。

これはとても突飛に聞こえますが、
生理学的に裏付けられているのです。


今回は、どういった理由から
片頭痛に対する考察がなされているか
その理由をお伝えします。




実は、
頭蓋骨というのは1枚ではなく、
28個もの骨が合わさって形成されています。


生まれてくるときは
もっと細かくて、
45個ものパーツがありますが、

大人になるにつれて徐々に結合し、
最終的に28個の骨になるのです。

そして、
その骨の間を縫うように
血管が通っています。

これが膨張して近くの神経を
圧迫してしまうと片頭痛が起きます。





では、なぜ
片頭痛を持つ人と持たない人で
分かれるのでしょうか?


頭蓋骨も
くっつく側とくっつかれる側の
「信頼関係」
があるのです。

そのため、
骨同士が結合するとき
すなわち、子ども時代に
人とのつながりに不安を持つと、

結合に問題が生じ、
片頭痛が起こりやすくなってしまう
というのです。



実際に、片頭痛持ちの女性は
子供の頃、
「父親不在のストレス」
を抱える人が多いらしいのです。


以上、いかがでしょうか?


あなたの身体の症状は
あなたが生きてきた
「ストーリー」を
映し出していることがあります。

恨めしい病気と思っていても、
実はあなたの「才能」を現している
ということも有り得るのです。

あなたの身体が
どんな心を現しているのでしょうか?

その捉えきれない「ストーリー」を
実感すれば、

それがあなたの「才能」へと
転化するのです。



posted by かみん at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜心〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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