敵に回してはいけないのは?

こんにちは。

今回は、「腎臓」のお話です。

実は「腎臓」は
頭痛と深い関係があるのです。


基本的に、食べたものは
「全て」が消化・吸収されるのではなく

不要とみなされたものは
「体外に排出される」
仕組みになっています。


そこで、突然、
ある特定の食物の摂取量が
多くなった場合、

体は
「こんなに要らない!」
と判断し、体外に出そうとします。

折角、摂取した良い食べ物でも
吸収されず、
体外に排出されてしまったら
意味がないですよね?

そして、その判断をする役割の代表が
「腎臓」です。



しかし、
不要と判断されたものがあまりに多い場合
腎臓に多大な負担をかけてしまいます。

そして腎臓に負荷がかかりすぎて
腎臓の病気になってしまうと
不要なものが体外に出なくなり
毒素は体中に溜まり、
様々な病気を引き起こします。

その代表例が
「頭痛」
です。


そこで、「腎臓」の労わり方・癒し方を
知りましょう。


腎臓が疲れると、
頭痛だけでなく
・ホルモンバランスの乱れ、
・生理不順、
・スタミナ不足、
・頑張りが効かない
など悪影響が様々な形で及びます。

東洋医学の考え方では
そんなときは
鹹(かん)味、
つまり
「しょっぱい味」
の食べ物が効果的です。

塩分により
腎臓を元気にしてくれるのです。

塩分には
「軟化作用」もあります。
食塩水は
沸点が100℃以上と高いです。

そのため、野菜類を
柔らかく茹で上げることができますよね。


あれ?
でも、しょっぱいものを食べ過ぎると
腎臓病になりやすいんじゃなかったっけ?

という声も聞こえてきそうです。

はい。その通りです。
そのため、塩分の摂りすぎには
注意しましょう。

正確に言うと
「精製塩NaCl」の摂りすぎが
原因です。

また、しょっぱい味は
およそ「17度」で最も感じます。
そのため、塩分が気になる方は、
温度が低めの食べ物を摂取すると
摂りすぎは控えめになるので
お勧めです。



posted by かみん at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜内臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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