食べないと頭痛が治る?!


ずばり、
断食によって、病気も治るそうです。

40日の断食を2回行えば、
ほぼすべての病気が治るそうです。

また、むし歯になっても、断食で治る
とも言われています。
 
 
ほとんどの病気は、
「細胞の書き換えのエラー」です。

そもそも病気というもの、
特に腫瘍やガンは
職場や家庭のストレス、継続的な抑圧からくるものです。

食べ物も重要ですが、
人間関係という生活習慣が一番の原因と言えます。

つまり、ガンは遺伝の要素よりも、
普段の生活の場からくるものです。
 
 
遺伝子自体がガンを生むのではなく
家族としての生活習慣がガンを生み出します。

その後の習慣の方が大きいわけです。
 
 
少し難しい話になりますが、

以前の定説として、

細胞に既に書き込まれている
セントラルドグマ(1958年にフランシス・クリックによって提唱された分子生物学の基本原則)
と言われるものが、
その人を支配している

という考え方が主流でした。
 
 
しかし、実際は
細胞膜が環境に応じて独自に反応・判断する
というのが正しいようです。

つまりは、
生まれだけでなく、
その後の環境によって細胞の挙動が変わるわけです。

気功の世界では、
「先天の気」というものは
遺伝情報のことを指します。

そして、一方、
育ってから社会的に獲得したものは「後天の気」と呼ばれます。
 
 
断食は、先天の気を呼び覚ますものです。

人間は、生まれてから様々なものに影響を受けるため、
今までの人生の情報でとてもごちゃごちゃしたものになっています。

それを断食で整理できるわけです。

専門的な言い方をすれば、
情報世界のエラーが物理世界に反映されるわけです。

物質的な行動の背景には、
心があります。

細胞が変わると心が変わります。
(これを「随伴現象」と呼びます。)
 
 
また、病気とか不安から解放されたいなら
覚悟を持って環境を思い切り変えた方がよいのです。

病気を治したいときとは、
言い換えれば、病気という現在の状況を「否定」している
ということですよね?
 
 
そのためには、
病院や薬というものを使う、

ということも選択肢の1つとして大事ですが、

病気という現在の状況をまずは「肯定」し、
「なぜ自分が病気になったのか?」
ということを見つめなおすのも、
大事になるのではないでしょうか?
 
 
 
以上のように、頭痛を治す上でも「断食」は有効です。
 
 
ただし、通常、断食をした後に
いきなり食べると
場合によっては死ぬことがあるそうです。

そこまで行かなくても、
不確定な知識のまま断食をすることで
返って、身体に不調をもたらすことがあります。

あなたがもし断食をやってみるのであれば、
しっかりとした知識を得たり、
プロのアドバイスを聞いてから行うことをお勧めします。


タグ:頭痛 直す
posted by かみん at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 改善する〜根本的な方法〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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