頭のガンガンを治すために



なんで、こんなにいつも頭がガンガンするんだ?!


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・頭が痛くて集中できない。

・今日は大切なプレゼンがあるのに。。。

・頭のガンガンと一緒にくる吐(は)き気をなんとかしたい!

・薬を毎回飲んでるけど、薬にはあまり頼りたくない。。。



あなたは、頭のガンガンを治すために、
いろいろな方法を試されてきたのでしょう。




頭のガンガンは自分が苦しむだけじゃなく、
その周りの人たちにも迷惑をかけてしまう、
厄介なシロモノですよね。


あなたにも、こんな経験ありませんか?




Aさん

「もしもし、Aです。

課長、すみません。

頭が痛いので今日は仕事お休みさせてください。」




B課長

「え、Aくん、今日C社さんの担当だよね?

C社さんの対応はどうするの?」



Aさん

「えっと、他の人にお願いできませんか?」



B課長

「そんな人いないよ。

いーから、はやく職場に来て。」



Aさん

「え、でも。

頭がすごく痛くて、仕事にならな。。。」



B課長

「誰も担当する人がいないんだよ。

それに、頭が痛いのは

君の自己管理能力が足りていないからだろ。

お客さんには、関係ないでしょ。

いーから、早く来て。」



Aさん

「。。。はい。。」




確かに、B課長の言っていることは正しいです。
でも、Aさんも本当に辛(つら)いのです。




「みんなに迷惑をかけてしまって申し訳ない」

「でも、自分は、こんなに苦しんでいるんだ」

なかなか、この気持ちを
他の人にはわかってもらえません。




「迷惑をかけっぱなしで、
周りの人からの信頼も失ってしまうかもしれない」

という恐怖も
追いうちをかけてくるのではないでしょうか。






単に頭のガンガンといっても、
その苦しみは
頭が痛いだけではすみませんよね?




・集中力の低下

・目眩(めまい)

そして何より・・・
吐(は)き気




頭のガンガンにプラスして吐(は)き気があると、

何も出来なくなります。

治るまでは、ベッドと洗面所の往復しかできません。

しかも、

少しでも吐(は)くことができたら楽なのですが、


胃が空っぽの場合、何も出せず、

頑張っても胃液しか出ないでしょう。、





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頭のガンガン持ちにしかわからない苦しみは
いろいろあります。

頭のガンガン持ちの苦しみは、
頭のガンガン持ちにしかわかりません。


あなたは、もしかしたら、
それが自分の宿命なんだ、
とあきらめかけているかもしれません。


しかし、それで本当にいいんでしょうか?





人生は短いんです。
人生は一度きりしかないんです。


頭のガンガンで苦しんでいる日が、3日に1日というペースだったら、
頭のガンガンが起きない人より、3分の1、時間を損していることになります。


3分の1の時間があれば、たくさんのことができると思いませんか?

想像してみてください。




・家族との時間が過ごせる

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・仕事に集中できる

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・取得したい資格やスキルのための勉強ができる

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・好きな趣味に没頭できる

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などなど、

選択肢の幅が広がります。

そこで、このブログでは、
頭のガンガン持ちウン十年の私が、
お医者様が教えない、
患者視点の改善方法
あなたに
教えたいと思います。




では、具体的にどうしたら

頭のガンガンを治すことができるのでしょう?


一時的な痛みに対しては、
薬などで凌ぐ(しのぐ)ことはできますが、
それでは、対処療法に過ぎません。

薬というものは
痛みの元を抑えたり、痛みが伝わらないように
強制的に体に作用するものです。

しかし、人間の体には、
高い適応能力があるため、
薬を何回も服用していくうちに
その強い作用に適応してしまい、
薬が効かなくなってしまいます。
そして、さらに強い薬を求めてしまうようになるのです。

そのため、薬では根本的な解決にはなりません。


また、最近では、
頭のガンガン持ちのための専門医というものがあります。

頭のガンガンや重たい感じの悩みに特化した専門医で
あらゆる原因から対処方法まで
教えてくれます。

しかし、この専門医
まだ新しく、大都市などの大きな病院にしか
ありません。

遠くまで専門医に通うのは
かなり辛いことでしょう。


では、どうしたらいいか?



それには、まず、頭のガンガンについて知ることが必要です。


まず、敵(頭のガンガン)を知らなければ、
闘い方(治す方法)もわかりませんよね?


頭のガンガンの原因は様々ある、と言われています。

ここでは
特に多い
「緊張性」と「片性」
について、説明します。

緊張性の場合
無理な姿勢を続けたり、
長時間パソコン・スマホを
使うことによって
頭から肩の筋肉が緊張し、
血流が悪くなります。
そして、
乳酸などの疲労したときに出る物質が
筋肉に溜(た)まり、
これが神経を刺激して
痛みを引き起こします。

また、身体的なストレスが無くとも、
精神的なストレスのみが原因で
起こるケースもあります。
精神的に緊張した状態が長期間続くと、
脳の痛みを調整する部分が
うまく働かなくなり、
頭のガンガンを引き起こしてしまうのです。


片性の場合
頭部の血管が膨らむことによって
頭のガンガンが起こるものと
三叉神経(顔面周辺の感覚を司どる)が
関係するものがあります。

頭部の血管が膨らむものは、
血液の成分である血小板から
セロトニン(血管を収縮させる作用を持つ)
が放出されて、
一旦脳の血管が縮みます。
その後、時間が経つとともに
セロトニンが少なくなることによって
一度縮んだ血管が逆に膨らむために
頭のガンガンが起こるというものです。

三叉神経血管の方は、
三叉神経が何かしらの原因で
刺激されることにより、
三叉神経の末端から
血管を膨らませる作用をもつ
様々な神経伝達物質が分泌されます。
れらの働きで膨らんだ血管や、
それによって発生した炎症が
神経を刺激して
痛みが起こるというものです。

両方とも、
主に何らかのストレスがかかった時に起こるようです。
そのストレスとは、具体的には、
無理な体勢、精神的ストレス、
疲れ、暑さ、寒さ、
偏食による栄養不足、
人混みなど。
このストレス、現代社会に生きてきるあなたには、
ほぼ不可避といっても良いでしょう。


では、そのストレスに耐えられる
体質に改善してしまえばいいことではないでしょうか?

posted by かみん at 18:33 | Comment(0) | 頭のガンガンにお悩みのあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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