髪をピンと引っ張られるように痛い

髪をピンと引っ張られる感覚
ってありませんか?

おそらく、その症状は、
○首・肩凝りから来る緊張型頭痛
○頭部周りの神経痛
のいずれかだと思います。

これらの頭痛は、
疲れ、ストレス、
姿勢の悪さから来る
背骨や 脊髄(せきずい)、腰骨
の病気や変形が原因です。

きつく髪を結んでいたりすると、
そのせいもあるかもしれません。


神経痛といっても、
脳から出ている神経ではありませんので、
脳の異常の心配はありません.


まずは血行を促進する
ストレッチやマッサージ
などをしてみるのをお勧めします。

勉強・仕事や人間関係などで
過度のストレスにさらされたり、
座りっぱなし、立ちっぱなしによって
疲労が溜まり、
血行不良に陥っている可能性が高いです。

また、頭皮にも血行不良は
起きていると思いますので
頭皮の血の巡りを良くマッサージを
習慣づけましょう。

また、頭皮の痛みの原因として
疲労やストレス以外に
使っているシャンプーが考えられます。

頭皮が痛むのと同時に
赤かったり、かゆみがある場合は
使っているシャンプーが
肌に合わないため、
頭皮が痛むということも
考えられます。
お使いのシャンプーを
見直してみてください。

出来れば
肌に優しい成分が配合されたシャンプーを
使用するようにしましょう。

疲労やストレスが原因である場合は
マッサージなどの対処で十分ですが、
もし頭皮の痛みが続くようでしたら
一度病院でMRI・CT検査を
受けることをお勧めします。
タグ: 頭痛
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜ピリピリする時〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後頭部がチクチク(> <)

チクチク

チクチク


後頭部の頭痛が
「チクチク」痛む。


これは
「後頭部神経痛」
と呼ばれるものです。

頭の皮膚に起こる神経痛です。
首の骨から後頭部にある大後頭神経が
刺激されることで起こります。

主な原因は、
首の骨の異常です。
最近、頭を打った、首をひねったなどが
きっかけで起こることがあります。

また、ストレスが多いと、
痛みが出やすくなります。

ゆっくりと体を休めて疲れを取り、
ストレスを溜め込まないようにしましょう。

休めないときは
鎮痛剤を飲んで対処しましょう。

肩こりのある場合は、
ステレッチが効果的なことがあります。


ただし、
多くは心配ないものですが、
ごくまれに脊椎の腫瘍や
感染症・脳腫瘍が隠れている場合が
あります。

痛みが長引くなら
頭痛外来・脳神経外科・神経内科
などを受診しましょう。

ちなみに、よく
「くも膜下出血では?」
と疑われますが、
くも膜下出血の頭痛は
前触れのない
「ハンマーで打たれたような」
強烈な痛みですので
可能性は比較的低いと思われます。


posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜ピリピリする時〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピリピリ!ピリピリ!

ピリピリとする頭痛、ありませんか?

これは神経痛の一種で、
頭で起きているため、
「頭部神経痛」と呼ばれているものです。

低気圧などが多くなる
季節の変わり目は、
体の血管が拡張し
神経が圧迫されることで
頭痛や肩こりがひどくなったり
頭部の神経痛になります。

最近では、子供でも、
台風などの大きな低気圧が近くなると、
症状が出る場合が多いようです。

また、
疲れが溜まったり睡眠不足でも
頭部神経痛が起こります。

対策としては、
ハーブティーや
生姜の入ったものを飲みます。
または、
1日温かい水分をたくさんとって、
たくさん寝るとよいでしょう。



また、
「鉄欠乏性貧血」の可能性もあります。

ヘモグロビンの主要成分である
鉄が不足した状態で、
鉄分が不足すると
ヘモグロビンが作れなくなり
赤血球の中のヘモグロビンの量が
減ってきます。
そうすると、
体の組織や臓器が酸素不足になり、
正常な働きができなくなります。

貧血の中で最も多く、
特に女性に多くみられます。

冷えは体にさまざまな不調をもたらします。
血管内の血流が滞り、
中枢神経・末梢神経に
障害が起きます。
頭痛はその代表例でしょう。

この症状は女性に多く、
栄養を無視したダイエットや
偏食などの食生活の乱れから
鉄分が不足するケースも増えています。

また、
妊娠や授乳中は、
通常より鉄分が多く必要なことも
原因となっています。
ほかにも生理や病気によって
出血が長期にわたって
続くことにより
鉄分が不足することもあります。

対策としては、
鉄剤系のサプリメントを服用します。
鉄剤は長期間の服用が必要なので、
途中でやめないことが大切です。

また、
女性は貧血になりやすいので、
日ごろから栄養のバランスに気を配った
食事を心がけましょう。
鉄分の多く含まれる食品には、
・赤身の肉や魚
・レバー、
・貝類
・ほうれん草や高野豆腐
などがあります。
特に
肉や魚に含まれる鉄はヘム鉄といい、
野菜などに含まれる非ヘム鉄の
数倍も吸収率が高いのが特徴です。
また、ビタミンCやタンパク質は
鉄の吸収を高めるので、
一緒に摂ると効果的です。

posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜ピリピリする時〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする