鎮痛薬の怖さ〜飲み続けたらどうなる?

頭痛といえば鎮痛剤。
鎮痛剤といえば頭痛(とか)。

頭痛持ちの方は、とても頻繁に
鎮痛剤を服用することが多いと思いますが
実は、鎮痛剤を服用し続けると
怖い副作用があることを
知っておいた方がいいでしょう。

鎮痛剤を飲み続けたらどうなるかと言うと
「胃癌(がん)」になる可能性が高いです。

鎮痛剤を飲み過ぎると
胃の粘膜が荒れてしまい、
ピロリ菌が繁殖しやすくなります。
このピロリ菌と言うのは
胃潰瘍や胃がんなどの
原因にもなると言われている細菌です。


そしてもう一つ。
鎮痛薬を利用していると
血小板という
出血をおさえる成分の働きが抑制され、
その結果、血が止まらなくなってしまいます。

頭ちょっとぶつけただけで
脳内出血も起こりやすくなります。

男性の場合、
髭をそった後とか血がバーッと出て
止まりにくいような事があります。

鎮痛剤を人を服用している女性の場合、
ちょっとしたことでも
胎盤が外れてしまうことがあります。
普通なら胎盤が外れかけると、
そこに血小板が詰まってきて
止血して出血を食い止めてくれるんですが
鎮痛剤を服用しているの女性は
せっかく妊娠しても流産しやすいのです。

タグ:鎮痛剤 流産
posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院治療〜頭痛薬の怖さ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛でない人にこそ聴いて欲しい!片頭痛薬の使いすぎスパイラル

片(偏)頭痛のない方にとっては
単なる頭の痛みとしか
捉えられていないかもしれません。

しかし、
実は偏頭痛は頭の痛みもさることながら
痛み以外のいわゆる「随伴症状」が辛いのです。


その随伴症状とは
光や音により痛みが増強する、
階段を登ったり人もいたりする、
いわゆる日常の動作により頭痛が増強する、
さらには吐き気や嘔吐、
下痢などの消化器症状を伴うなどの症状です。

このような随伴症状が
あまりにも辛いため、
早め早めに鎮痛剤を飲んでしまい
大切な用事がある前などに
予防的に鎮痛薬を飲んでしまうなど
気がつくと薬の使いすぎになっていることが
多いのです。

posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院治療〜頭痛薬の怖さ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする