夕方に起こる頭痛

こんにちは。

決まった時間に頭痛が起こることは
ありませんか?
特に夕方。

これはおそらく
緊張性頭痛の一種です。

朝は平気でも、
昼を過ぎ夕方につれて、
徐々に疲れが溜まっていきます。

このとき、全身の血流が滞るようになり、
酸素・栄養不足になったり、
乳酸が溜まってきたり
と言う現象が生じて頭痛が起こります。

夜になると、大きく気温や気圧なども
変化しますから起こりにくくなることが
あります。


基本的な対処としては、
血液が滞らないように
定期的なマッサージや
体を冷やさないようにすることです。

特に、脇の下のリンパ節や
耳たぶに対してマッサージを行うと
効果的です。

以上、これらの情報がお役に立てば
うれしいです。

朝頭痛が起きる時の原因

こんにちは。
今回は、朝の吐き気・頭痛
についてお話していきます。

この症状は
起立性調節障害の一種の
可能性があります。

これは、起きたときに、
下半身への血液移動がうまくいかず
さまざまな異常や症状を起こす疾患です。
一種の貧血状態、とも言います。

時間が経つにつれ、
血液循環も正常になってくるため、
夕方には元気になることが多いです。

しかし、
定期健診では異常なし
と言われることが多く、
なかなか気が付きません。
機会があれば
朝の血圧を計ってみてください。
かなり低くなるはずです。


この起立性調節障害は、
自律神経の乱れにより起こるものです。
自律神経の乱れは、
ストレスやホルモンバランスの崩れ
によっても起こりますが、
首や肩の神経へのダメージも
大きく影響しています。

立ち仕事をされているということなので
腰にかなりの負担が
かかっているはずです。
腰と連動して、背骨・肩・首なども
痛めている可能性があります。

また女性なら
ピルを服用するのもよいでしょう。
ピルを服用すると、
血栓症や一部の癌の発生率が高くなる
との報告がありますが、
基本的には、
重篤な副作用の心配はまずありません。
世界中で長い間1億人の女性が
服用している薬です。
その安全性は風邪薬以上です。


また、
夏は気圧が上がるので血管が緩み、
血圧が更に下がるので
様々な不快症状にかかりやすいです。

整体院やカイロプラクテックなどで
一度診てもらうことをお勧めします。
神経の働きを調整したり、
体全体のバランスを整えたりすることで
改善していきます。

また、
吐き気や頭痛を和らげる方法も
このブログのほかのページで
紹介していますので
良かったらご覧下さい。

以上、これらの情報が
あなたのお役にたてば
うれしいです。

タグ:頭痛

夕方から起こる頭痛の原因と治し方

こんにちは。
今回は、夕方や夜になると起こる
頭痛についてのお話です。


夕方や夜になると頭痛がするのは
ほとんどの場合、
「緊張性頭痛」と呼ばれるものです。

首や肩の凝りにより、
血流が頭の方で滞るために、
栄養不足、乳酸増加
となり頭痛が起きます。

夕方・夜に多くなるののは、
一日の疲れが肩などに
出始めてくるからです。

また、これはストレスの影響も
受けやすいです。
緊張状態になると、
常に首や肩に力が入った状態となり、
緊張性頭痛を引き起こしやすくなります。


勉強や仕事で長時間、
机の前に座りっぱなしの場合は、
同じ姿勢を続けないように
心がけましょう。
こまめに休憩をとって気分転換をし、
ときどき背すじを伸ばすなどして、
筋肉をほぐすように努めましょう。

寝る際の枕も、とても重要です。
高すぎたり、低すぎると
首や肩のこりの悪化につながります。

身体を冷やすのも大敵です。
冷房が入っている室内にいると、
自分で思うよりも
体は冷えます。
特に首・肩周りは頭痛に直結しますので
ストールなどで冷やさないようにするのも
ポイントです。

適度に体を動かして筋肉をほぐしたり、
ウォーキングやストレッチといった
軽い運動を習慣化するのも大事です。
「頭痛体操」と呼ばれる体操もありますが
これも効果的です。

1日の締めくくりに、
ゆっくりとお風呂につかったり、
首や肩をマッサージするのも効果的です。
マッサージや入浴によって、
血行を促すようにしましょう。

そして
アロマや好きな音楽など
ゆったり、のんびりした時間をもつことが
何よりの解消法です。


以上、これらの情報が
お役に立てればうれしいです。
タグ:夕方 頭痛