耳下のリンパ節の違和感と片側の頭痛

こんにちは。

耳下のリンパ節に違和感があり、
片側だけ頭痛がすることはありませんか?

この症状は、
耳下の筋肉や神経を痛めた
緊張型頭痛の一種だと思われます。

原因は色々あると思われますが
耳下の筋肉を傷めた場合、
筋肉や神経はつながっているので
そこの神経や周りにも痛みが広がります。
左側にだけ痛みがあるのはそのためです。

また、神経を痛めると、
感覚も鈍り、
不安から変な味も感じるようになります。

整体を受けたり、
神経内科を受診することを
お勧めいたします。


もちろん、リンパに何か
異常がある可能性もありますので
そこの検査も受けてもよいでしょう。

しかし、リンパを専門に診る科というのは
ほとんど存在しません。
リンパ腫にかかっていた場合は、
「血液内科」というものはあります。

リンパに異常がある場合は
大きな病院で
「総合診療科」という場所を受けて、
そこから専門医に割り当てられる
のが通常のパターンとなります。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てれば
うれしいです。

posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜見分け方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20度前後で頭痛が起きる場合

20度前後という、ごく普通の気温で
暑さに耐えられなくなり
頭痛や筋肉の脱力感が
起こる場合があります。


これは、
汗をあまりかかない人だと、
体は放熱できずに
熱中症などを起こしている
可能性があります。

また、汗には老廃物を出す機能もあるので
体に毒素が溜まりやすくなります。

1つの解決策としては、
暑さ・もしくは湿度に慣れることです。

低体温だったり
冷たいものや冷房で体を冷やすことを
習慣にしてしまうと
汗をかく能力が低下してしまいます。

はじめは低い温度の足湯を行い
少しずつ温度を上げていくことを
お勧めします、

徐々に慣れて、汗が出るようになったら
温浴や軽い運動などで汗をかくように
するのがよいかと思います。


もしくは、無汗症などの
甲状腺の病気の可能性があるので
その治療を行うことも
お勧めします。

甲状腺疾患は女性に多く、
喉の腫れ・眼球突出・頻脈・体重減少・
微熱・振るえ・精神疾患
など色々な症状があります。

内分泌内科などで
甲状腺ホルモンの検査をすると
わかります。

タグ:頭痛 無汗症
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜見分け方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛のお勧めの見分け方

頭痛の2大巨頭とも言われる、
片頭痛と緊張性頭痛。

この2つの頭痛、
対処方法が
片頭痛なら冷やすのがいい、
緊張性頭痛なら温めるのがいい、
など間逆なので、
一体どっちなんだ、
と判断に迷うことがあります。

一般的に、「片頭痛」だと
・脈打つようにズキズキ痛む、
・片方だけ痛む
・こめかみが痛い
・まぶしくなる
・吐き気がする
などの特徴があります。

特にアロディニアと呼ばれる
前兆が特徴的で、
閃輝性暗点(目の前がチカチカッとする)
などの視覚異常があります。

また、「緊張性頭痛」だと、
・肩や首がこる
・頭が締め付けられるような痛み
・慢性的に痛む
・頭がぼんやりする
などの特徴があります。


このように、ぱっと見、
明らかに違いはありそうだけど、
まぶしくて、吐き気がするから
片頭痛か?と思ったけど、
首と肩が凝っていたり、
頭がぼんやりする
となると、よく分かりませんよね。

また、
ただ単に頭が痛かったり
後頭部がピリピリ痛む場合も
あります。

とある人の場合、
首と肩の変な凝り方と
頭ががぼんやりするという痛み方で、
最初は肩こりのせいで
頭痛が来てるんだと思いこんで
いました。
しかし、片頭痛の薬飲むと
首と肩のこりも楽になるので、
これも片頭痛の症状の1つということが
わかりました。

つまり、人によって全然違うのです。
さらに、同じ人でも
常に同じ症状が出ているとは
限りません。


ひとくくりに
片頭痛といっても
その中にも何種類もあります。

片頭痛は市販の痛み止めは全く効かない
とも言われたりしますが、
片頭痛の種類により
効くこともあります。
また、最近では
血管拡張と三叉神経の炎症を抑えることで
片頭痛を治療するトリプタン系という
薬があります。

イミグラン、ゾーミック、マクサルト
などの薬が出ていますが
これでさえ、全ての片頭痛に対して効く
ということではないのです。


また、
緊張性頭痛に至っては、
筋肉疲労によるものもあれば、
「ジストニア」と呼ばれる
脳の命令異常で
一定時間筋肉が収縮を続ける現象
によるものもあります。

さらに、緊張性頭痛の原因として、
この筋肉によるものや
精神的によるもの、
片頭痛が関与するもの
他の疾患が及ぼすもの
と様々あるのです。


このため、なかなか自分では
どの頭痛かは判断できません。
判断は専門家の医師としましょう。

最近では、
頭痛外来や
ペインクリニックがあるので、
頭痛に悩んでる人は、
そういう医者に行くと、
緊張性頭痛か片頭痛か
もしくはそれ以外の頭痛か
診察してくれます。
また、
その人の経過に合わせて
治療法・対処法とかも
教えてくれます。
頭痛は
脳に何か起きてる場合もあるので
一応CT撮って安心した方がいい
場合もあります。

「頭痛外来」が近くにないという人は
神経内科や脳神経外科でも良いでしょう。。
注意するべきは、
内科に行くと、そこの医師は
頭痛専門家ではない場合が多いので
とりあえず痛み止めを処方してしまう
場合があります。
痛み止めを使いすぎると、
逆に毎日頭痛が
起きやすくなってしまいますので
要注意です。

また、医師にかかる前に、
今頭痛がある人は、
頭痛の日記を付けることもお勧めします。
いつどこで頭痛があって
どのような痛みか、
どれくらいの痛みか
という記録があると、
医師は正確な判断ができます。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜見分け方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする