必見!夏の頭痛対策

夏のこの暑い時期になると、
こんな症状が出ないでしょうか?

・朝起きたときに頭痛がする
・机に向かって作業すると頭痛がする

これらは夏特有の、
血流の悪さから来ている頭痛
の可能性があります。


この暑い夏、
エアコンの効いた室内に
ずっといたとしても
かなりの汗が出ます。
特に夜寝ている間は、特に顕著で
多くの水分とミネラルが排出されます。
寝ているときは体をあまり動かさないので
血の供給が滞りやすくなり
酸素や栄養素を充分に運べず
寝起きの頭痛が起きるのです。

また、机に向かって作業するときも
じっとする必要かあるので
体は動かさなくなります。
そうすると、血流の悪さから
血の供給が滞り、
頭痛が起きるのです。


ちなみに、片頭痛の原因の一つも
血流の悪さてす。
片頭痛は、
頭の血管が拡張して
周りの神経を痛めることで
発症します。
血流が悪くなると、
体の中で最も繊細で重要な脳に
酸素や栄養素を供給するために
体の血管を縮め、
頭の血管を拡げます。
このようにして
頭痛が起きることがあるのです。


また、ロキソニンなどの
薬に頼ってしまうと、
次第に薬が効かなくなってしまうので
薬に頼らず、
頭痛が起きなくする方法を
お伝えします。

○体を温める
体温が高くなることで
血流促進になります。
シャワーで済ませないで
お風呂に入る方がいいです。

○姿勢
悪い姿勢を続けると血液は滞りがちです。
姿勢を良くすることで、
血流の循環が促されます。

○深い呼吸
普段は浅い呼吸を深く吸うことで
脳に多くの酸素を送ります。

○定期的なストレッチ
勉強中は体を動かさないので
血液は滞ります。
定期的にストレッチやマッサージを
取り入れましょう。

○食事
血行促進に役立つビタミンEやビタミンC
を多目に補給します。
また、魚介類に多く含まれる
タウリンも有効です。

○水分補給
血液はほとんどが水です。
季節関係なく、こまめな水分補給を
欠かさないようにしましょう。

○塩分補給
特に夏は汗で失われがちなので
しっかり塩分はとりましょう。
最近はキャンディに入っているものが
あるのでお勧めです。

これらを毎日の生活に取り入れることで
頭痛の頻度は必ず低くなります。

お試しあれ。

タグ:頭痛 片頭痛
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暑い時期に起こる頭痛の原因と対策

この夏の暑い時期、
熱中症などによって
頭痛を起こすことがあります。

頭痛が起きてしまうメカニズムは
以下の通りです。


1つは室外と室内の寒暖差です。

人間の身体は、恒常性といって
外部の環境の変化があっても
それに耐えられるような
仕組みになっています。

例えば、
暑いときには、発汗して熱を放出します。
寒いときには、血流が悪くなるので
血管を細くして血流を良くしようとします。
しかし、外と中を短時間で
行き来する場合、
その変化に司令塔である
脳がついていけずに、
神経回路でパニックが起こります。
その影響で頭痛が起こることがあるのです。
そのために、寒暖差を感じないように
室内の温度を下げすぎないことが
重要になります。


また、別の理由として
発汗によるミネラル不足があります。

熱いときに身体の温度を下げるために
発汗することは前述したとおりですが
その発汗のときに
ミネラル分も一緒に排出されます。

ミネラルは、身体にとって必須です。
不足により、脳は緊急事態と判断し
頭痛を引き起こすのです。

そのため、水分だけでなく
塩分などでミネラル補給をする必要が
あります。


そして、「日差し」
も原因の1つです。

今の夏の時期は、
日差しが特に強くなり、
光の眩しさにより、
脳の視床下部に多大な負荷がかかったり、
紫外線のエネルギーが
目にもダメージを与えますので
頭痛を起こしやすくなるのです。

このように
様々な複合的な要因によって
頭痛は引き起こされます。

疲れやストレスは
ある意味、防ぎようがないものですが、
「眩しさ」については
赤系のサングラスをすることで
ある程度抑えることができます。



頭痛になったとしても
首から下は、
血行をよくるために運動や入浴などをし、
痛む頭は、
冷やすことで、
だいぶ痛みを抑えることができます。

タグ:頭痛
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季節の変わり目に頭痛が多いのはあの物質のせい!

頭痛、とくに片頭痛が
季節の変わり目に起きやすいのは
誰のせいでしょう?
何のせいでしょう?

それは「セロトニン」という物質です。


片頭痛は、脳内物質であるセロトニンも
関係している病気です。

このセロトニンは大部分は小腸内にあり、
脳内にあるのは
ごく数パーセントしかありません。

つまり、セロトニンは
小腸内で合成されて
血液内の血小板という
止血効果のある物質に蓄えられて
脳に運ばれるのです。


このセロトニンの合成には
、皮膚から吸収される
太陽光線が必要です。

そのため、真冬のどんよりした
天候のもとでは、
セロトニンの合成は
やや低下気味になるのです。

そして
春先になって太陽の光が輝き始める頃
冬の厚着から春の薄手の服装を
まとう事も手伝い、
セロトニンの合成量も増加し出すのです。

気温の不安定な春先には
セロトニンの合成は不安定で変動的です。
そのため、敏感な片頭痛患者の方は
肉体的にも精神的にも
不安定になりがちです。

ちょうど春先は
学生は進級や進学、
社会人は移動や転勤など
環境の変化が大きい時期です。

そのために、
春先には片頭痛の症状が多発するのです。


同様に秋口も
季節の変わり目として
セロトニンの合成が不安手になり、
台風など低気圧の生じやすい
時期でもあるので、
春先ほどではないにしても
片頭痛は起こりやすい時期と言えます。



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