くしゃみで頭痛が起きないために

くしゃみをしたとき、
体勢を間違えると
背中とか首、痛いですよね。

完全にくしゃみの衝撃から
逃れることは難しいのですが、
背中へのダメージが
軽減されるくしゃみの方法を
あなたにご紹介します。

・両ひざを軽く曲げる。
上半身をかがめた際の
骨盤の角度と背骨のカーブの変化は
少なくなる。

・背中を伸ばして体に手を当てる
体椎の屈曲は体に痛みのダメージを
与えてしまうので
できる限り体を伸ばしておく。
くしゃみをする時に、
体の後ろから片手で押さえておいて
屈曲を避ける。

・壁などがあれば、お尻を壁につける。
壁につけることで
骨盤を安定させる。

・片手でも良いので、ひざに手をつく。
ひざに手をつくことで、
体への負担が軽減される

・何かに手をつく
手をつく行為が体重を分散させて
体への負担を軽減させる効果を生む。
何かに手をつく時も、
体に力を入れておく事が
ポイント。

これらのいずれかの
方法をとるのがよいと思います。

また、
反動をつけて上半身を揺らし
くしゃみをするのはNGです。

また連続するくしゃみの場合は、
しゃがんだ姿勢で片膝を床に着き、
片手を床についた膝の上に乗せるか、
床に着いて姿勢を安定させると
良いでしょう。

さらに、
生活習慣を見直すことも大切です。
立っている時だけでなく、
座っている時の姿勢に注意しましょう。
適度な運動とバランスの良い食生活も
大切です

冷えにも注意です。
1日の疲れを入浴で洗い流し、
その日使った体を癒しましょう。
温まるだけでも体痛対策となります。

ただし、
痛みがかなり強い時や
痛みを起こしたばかりの時は、
温めると逆効果になりえますので。
長時間の入浴は控えましょう。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。


posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜くしゃみすると痛む〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする