自分のこと好きですか?

あなたは、人間というのは、「何」で出来ていると思いますか?

頭痛を治すためにも

「人間」というものを知る必要があります。

「人間」というものを知れば、
あなたの頭痛を治すことがより効果的なものになります。


では、「人間」とは何で出来ているのでしょう?


それは、

身体と心、

言い換えれば、

「物質と情報」

で出来ています。

もっと噛み砕いて言えば、

あなたが普段食べている食料から
あなたの身体が創られ、

あなたが普段見聞きしている情報から
あなたの心が創られます。

そのため、今のあなたの

「物質と情報」

を見直すことが、頭痛を治す上でも非常に重要になってきます。

そして、その両面のバランスを考えることも、とても大切です。

しかし、あまりにも多くの人が

身体に対しても、
心に対しても

「無頓着」なのが現状です。

身体は、物質によって創られ、
心は、情報によって創られます。

大切なのは、
その「入り口」に目を向けることです。

普段の食習慣、生活習慣、ストレスへの対策など、
に注目する必要があるのです。

無自覚のうち
「身体の創造」というものは毎日起こっています。

身体や心が送ってくるサイン(兆候)を無視してしまうと、

必要な栄養分を摂取しなかったり、
有害な物質を摂取し続けたり
ストレスに我慢し続けたり、

ということが頻繁に起こっています。

また、

『もう年なんだなら』

『もうおっさん(orおばちゃん)だから』

『もう若くないんだから』

という台詞よく聞きませんか?

もしくは、
よく言ってたりしませんか?

このような口癖が
既に20代、いや10代の人が言っている有様です。

はっきり言って、

これは「恐怖」でしかありません。

他にも
『どうせ自分なんか・・・』
という言葉、

口に出したことはなくても、
心の中で思っていませんか?

そのように生活を送っていると、

いざ、病気になってしまった時に

『なんで自分は病気になってしまったんだ?!』

と思ってしまうわけです。

しかしこれって、冷静に考えてみれば、
「当たり前」
のことですよね?

自分に無頓着、ということは、

自分の身体のことを大事だと思っていないこと。


それは、
食べるものにも肌に触れるものにも、
身体にかかる負荷やストレスにも無頓着になります。

また、
自分の心を大事だと思っていないと、

自己卑下した口癖や思考で、
『自分は無価値だ』
を刷り込んでしまうのです。

自分が今までに蒔いた種が

無意識(潜在意識)で、
自分のことを大事していない、

『自分は無価値だ』
という思いが

今の 身体や心の 「病気」を作っているのです。

身体や心の不調は、
『今までとは変えるべきだ』
というサインと言えます。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

もちろん、今日から
『自分を大切にしてください』
と言ったところで、

これは、人の「クセ」なので、
一朝一夕で出来るわけがありません。

でも、とても簡単な方法があります。

それは、
「情報」を取得すること
です。

言い換えれば、「知識」をつけることです。

正しい「知識」を持ち、
そして観察してみてください。

世の中には
どれほど多くの人が
自分のことを無頓着に生きているのか?

が分かります。


「知識」がなければ、

「どういう行動が自分を大事にすることなのか?」

もわからないし、

「なぜ自分を大事にしないといけないのか?」

ということすらわからないのです。

タグ:治す 頭痛
posted by かみん at 19:35 | Comment(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩酸漬けの毎日を送っているという現実


【安い醤油の正体】

頭痛を治すことにおいて、
食事は非常に重要な要素になります。

あなたは、食事にはとても気を使っていらっしゃるかもしれません。

ところで、あなたは、
調味料はどのようなものを使っていますか?
調味料の中でも、特に醤油は
日本の料理の中でも欠かすことはできません。

今回は、その醤油についてお話しをします。 
 
 
 
 
スーパーなどに行けば、
色々な醤油が軒を連ねています。

その中でも安い醤油、
また寿司や刺身などを買ったときに付いて来るタダの醤油、
あれって本当に「醤油」なのでしょうか?
 
 
醤油は本来、
小麦や大豆で麹(こうじ)を作り、
そこに塩と水を混ぜ合わせてもろみを作り、このもろみ樽の中で
1年以上じっくり発酵させ、
最終的にそれを搾り取って出来上がるものです。

味比べをしてみれば、
そういう醤油はやはり美味しいのです。
 
 
しかし、ほぼタダ同然の醤油というのは
醤油「もどき」であって、

例えば、原材料は
「脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素」
になっています。

大豆の抜け殻に対し、
添加物、化学物質で加工しているのです。
 
これの主原料は、
大豆油をしぼりとった後のかす(脱脂加工大豆)です。

これを塩酸で分解すると、醤油のベースとなるアミノ酸液ができます。

ここに、
うま味のグルタミン酸ナトリウム、
甘味の甘味料、
色のカラメル色素
で補って完成です。

これが安い「醤油」の中身です。

化学物質で機械で加工しているから安く済むわけです。
 
 
 
もちろん、このように作られた「醤油」をあなたは使いたいかどうかは自由です。

ただ、頭痛を治すこと、食生活を変えるための一歩としては、
まず調味料から変えてみる、というのは1つの手だと思います。

なぜなら、もちろん若干高くはなりますが、
1食あたり、数円から数十円で
それほどには値段が変わらなく、
すぐにできるからです。

また、調味料は毎日使うものなので、
身体に対する影響も大きくなります。
posted by かみん at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛にに効果のある食べ物2選

【頭痛にに効果のある食べ物2選】

今回は、
頭痛に効果のある食べ物をご紹介しますね。

1つは、カレー。

カレーには様々なスパイスが
使われますが、

シナモン
カルダモン
クローブ

などは、
交感神経を活発にする効果があるので
起きたてで不活性状態の
交感神経を優位にさせ、

結果的に新陳代謝を上げるため、
頭痛予防に効果的です。

ただし、市販のカレールウには、
小麦粉が含まれていることがあるので

なるべくなら小麦粉を含まないものや

スパイスを買って自分で作った方がいいかもしれません。

カレー好きな人は
チャレンジできるかも?!
 
 
 
 
 
続いては、担々麺です。

まあ普通に考えれば
やせる食事とは言い切れません。

とは言っても、
普通のラーメンよりは、
太りにくい性質があります。
 
 
ポイントは、調味料です。

担々麺に使われる

花椒
陳皮
桂皮
八角
生姜
にんにく
ネギ類
唐辛子
ゴマ

などの様々な調味料が

消化促進
血流改善
冷え性予防
滋養強壮
抗酸化
代謝アップ

などの効能をもたらしてくれるため、
頭痛予防に効果があるのです。
 
 
 
是非、試してみてくださいね〜
posted by かみん at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする