頭痛解消にも役立つ○○のこだわり方

【頭痛解消にも役立つ○○のこだわり方】

頭痛解消において、
「姿勢」
というものは非常に重要な要素になります。

それは、「正しい姿勢」をすることによって、
全身の筋肉を均等に鍛えることができるからです。


でも、
『正しい姿勢は難しい…』
『長続きしない…』

と思ったことはありませんか?

特に、デスクワーカーの人にとって、
姿勢の中でも、「座る姿勢」
というのは、一日の大半を占めているため、
非常に重要な要素になります。


もしかするとそれは、
多くの人が、1日の大半、身を預けている
「○○」に原因があるかもしれません。



あなたは、映画館や劇場の椅子で、
腰やおしりが痛くなったことは
ありませんか?

また、バーなどのカウンター席で、
椅子が高すぎて、足が床に届かず
身体が疲れてしまったことはありませんか?

食事の時も、電車や自動車での移動の時も、
そして、家でくつろいでいる時も、
多くの人が、日々生活している中で
大半の時間を「椅子」に座って過ごしています。

そのため、
身体に合った椅子を選ぶことは、
とても重要なのです。


椅子が身体に合っていないと、
うまく身体を支えることができず、

無意識のうちに、
どこかに力が入ってしまったり、
余計な負荷がかかってしまって
姿勢が崩れやすくなります。


そんな状態に陥らないためにも、
日常的に長時間座ることが多い
椅子について、一度チェックしてみることをおススメします。


では、どのような椅子が良いのでしょうか?

実は必ずしも、
高級な素材を使っていたり、
たくさんの機能がついた椅子である必要は
ないのです。

椅子の選び方は以下の通りです。

ーーー
1.背中を背もたれにピタリとくっつけ、
椅子に深く座る。

このとき、ひざの裏と椅子の脚の間に、
握り拳一つ分のスペース空けるようにする。


2.この状態で、足の裏全体が
床についているかを確認する。

参考画像
http://freedom-diet.com/top/wp-content/uploads/2017/09/chair.jpg

ーーー

簡単ですよね(笑)

これらの条件に当てはまるのなら、その椅子は、
あなたの身体に合う椅子
ということになります。


…とは言っても、これらの条件に
ピッタリ合う椅子を見つけるのは難しいですよね?

そんなときには、今ある椅子に、
ちょっとひと工夫することで、
ピッタリ合う椅子になります。

こんな感じです。


・座面が高く、足が床につかない場合
→足元に台を置いて、足を乗せる所を作る。

・座面が低く、太ももの裏が浮き上がる場合
→硬めのクッションを座面に置いて、高さを調節する

・背もたれに背中をつけると、膝が曲がらない、もしくは座面が深すぎる場合
→硬めのクッションを腰から背中に置いて調節する



また、テーブルや机も選ぶことは重要です。

テーブルや机は、
椅子に合わせて選ぶのがオススメです。

椅子に座った時、
自分のへその5cm上くらいのところに、
テーブルや机の台があるのが
理想の高さです。

ぜひ、取り入れてみてください。

タグ:頭痛 解消 治す
posted by かみん at 16:07 | Comment(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のこと好きですか?

あなたは、人間というのは、「何」で出来ていると思いますか?

頭痛を治すためにも

「人間」というものを知る必要があります。

「人間」というものを知れば、
あなたの頭痛を治すことがより効果的なものになります。


では、「人間」とは何で出来ているのでしょう?


それは、

身体と心、

言い換えれば、

「物質と情報」

で出来ています。

もっと噛み砕いて言えば、

あなたが普段食べている食料から
あなたの身体が創られ、

あなたが普段見聞きしている情報から
あなたの心が創られます。

そのため、今のあなたの

「物質と情報」

を見直すことが、頭痛を治す上でも非常に重要になってきます。

そして、その両面のバランスを考えることも、とても大切です。

しかし、あまりにも多くの人が

身体に対しても、
心に対しても

「無頓着」なのが現状です。

身体は、物質によって創られ、
心は、情報によって創られます。

大切なのは、
その「入り口」に目を向けることです。

普段の食習慣、生活習慣、ストレスへの対策など、
に注目する必要があるのです。

無自覚のうち
「身体の創造」というものは毎日起こっています。

身体や心が送ってくるサイン(兆候)を無視してしまうと、

必要な栄養分を摂取しなかったり、
有害な物質を摂取し続けたり
ストレスに我慢し続けたり、

ということが頻繁に起こっています。

また、

『もう年なんだなら』

『もうおっさん(orおばちゃん)だから』

『もう若くないんだから』

という台詞よく聞きませんか?

もしくは、
よく言ってたりしませんか?

このような口癖が
既に20代、いや10代の人が言っている有様です。

はっきり言って、

これは「恐怖」でしかありません。

他にも
『どうせ自分なんか・・・』
という言葉、

口に出したことはなくても、
心の中で思っていませんか?

そのように生活を送っていると、

いざ、病気になってしまった時に

『なんで自分は病気になってしまったんだ?!』

と思ってしまうわけです。

しかしこれって、冷静に考えてみれば、
「当たり前」
のことですよね?

自分に無頓着、ということは、

自分の身体のことを大事だと思っていないこと。


それは、
食べるものにも肌に触れるものにも、
身体にかかる負荷やストレスにも無頓着になります。

また、
自分の心を大事だと思っていないと、

自己卑下した口癖や思考で、
『自分は無価値だ』
を刷り込んでしまうのです。

自分が今までに蒔いた種が

無意識(潜在意識)で、
自分のことを大事していない、

『自分は無価値だ』
という思いが

今の 身体や心の 「病気」を作っているのです。

身体や心の不調は、
『今までとは変えるべきだ』
というサインと言えます。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

もちろん、今日から
『自分を大切にしてください』
と言ったところで、

これは、人の「クセ」なので、
一朝一夕で出来るわけがありません。

でも、とても簡単な方法があります。

それは、
「情報」を取得すること
です。

言い換えれば、「知識」をつけることです。

正しい「知識」を持ち、
そして観察してみてください。

世の中には
どれほど多くの人が
自分のことを無頓着に生きているのか?

が分かります。


「知識」がなければ、

「どういう行動が自分を大事にすることなのか?」

もわからないし、

「なぜ自分を大事にしないといけないのか?」

ということすらわからないのです。

タグ:治す 頭痛
posted by かみん at 19:35 | Comment(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩酸漬けの毎日を送っているという現実


【安い醤油の正体】

頭痛を治すことにおいて、
食事は非常に重要な要素になります。

あなたは、食事にはとても気を使っていらっしゃるかもしれません。

ところで、あなたは、
調味料はどのようなものを使っていますか?
調味料の中でも、特に醤油は
日本の料理の中でも欠かすことはできません。

今回は、その醤油についてお話しをします。 
 
 
 
 
スーパーなどに行けば、
色々な醤油が軒を連ねています。

その中でも安い醤油、
また寿司や刺身などを買ったときに付いて来るタダの醤油、
あれって本当に「醤油」なのでしょうか?
 
 
醤油は本来、
小麦や大豆で麹(こうじ)を作り、
そこに塩と水を混ぜ合わせてもろみを作り、このもろみ樽の中で
1年以上じっくり発酵させ、
最終的にそれを搾り取って出来上がるものです。

味比べをしてみれば、
そういう醤油はやはり美味しいのです。
 
 
しかし、ほぼタダ同然の醤油というのは
醤油「もどき」であって、

例えば、原材料は
「脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素」
になっています。

大豆の抜け殻に対し、
添加物、化学物質で加工しているのです。
 
これの主原料は、
大豆油をしぼりとった後のかす(脱脂加工大豆)です。

これを塩酸で分解すると、醤油のベースとなるアミノ酸液ができます。

ここに、
うま味のグルタミン酸ナトリウム、
甘味の甘味料、
色のカラメル色素
で補って完成です。

これが安い「醤油」の中身です。

化学物質で機械で加工しているから安く済むわけです。
 
 
 
もちろん、このように作られた「醤油」をあなたは使いたいかどうかは自由です。

ただ、頭痛を治すこと、食生活を変えるための一歩としては、
まず調味料から変えてみる、というのは1つの手だと思います。

なぜなら、もちろん若干高くはなりますが、
1食あたり、数円から数十円で
それほどには値段が変わらなく、
すぐにできるからです。

また、調味料は毎日使うものなので、
身体に対する影響も大きくなります。
posted by かみん at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治す〜意外な治し方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする