出かけるたびに頭痛が起きてしまう。その原因と対策

出かけるたびに
頭痛がするという人は
かなり多いと思います。

すごく辛いですよね。

せっかくの大事な
用事が台無しになってしまいますよね。


外出をして起こる頭痛の原因は、
環境の変化によるストレスです。

ストレスがかかると、
人間の体は、
ストレスを和らげるために
リラックス状態になります。

そのときに
血管が拡張するのですが、
この血管の拡張が周りの神経を
圧迫することで、
痛みを感じるようになるのです。

そのストレスになる要因は
外にはたくさんあります。

人込みで酸素濃度が薄くなった空気、
排気ガスで汚れた空気、
タバコの煙、
香水
騒音、
などなど。
さまざまな物が入り交じり
ストレスを感じるのです。

また、
強い光、高温、乾燥などが
誘因になることもあります。
LED照明や強い太陽光なども
片頭痛の誘因となることがあります。

さらに旅行になってくると、
車酔い・船酔い、
寝不足、
不規則な食事、
疲労、
ストレスからの解放
など、
頭痛に関連する多くの要因が
絡んできます。

また
天候も無視できません。

最近の異常気象による気圧の変化
により、
片頭痛の原因である
血管の拡張を促します。

冬場の熱い風呂への入浴や、
スキー場などで寒い戸外から
急に暖かい室内に入ったとき、
夏に冷房の効いた部屋から
急に暑い屋外に出るとき
などの温度差も
頭痛のきっかけになります。

日差しが強いときは、
頭皮の温度が上がり
血管が広がることが原因で、
片頭痛を起こすことがあります。


外出したとき、
なるべく片頭痛に
ならないようにするためには
以下のことに注意を払ってください。

まず、あなたが
何がきっかけで頭痛になりやすいのかを
観察してみてください。

普段の外出では、
片頭痛の誘因がたくさんあるところに
長居をしないように気を付けます。
できるだけ混雑する時間帯を避け、
手早く用事をすませるようにします。

日差しが強いときには
帽子か日傘を用意しします。
サングラスは青系統よりも
赤茶系統のほうが
片頭痛の予防に効果があります。

服装は着脱しやすいものにして、
気温の変化に対応します。
空腹のまま出かけるのもよくありません。

睡眠不足などで体調の悪いときなどは、
少しのきっかけで
頭痛が起こることがあります。


また、よく頭痛が起こる場合は、
財布やポケットなどに
痛み止めを用意して
出かけるようにします。

頭痛は痛みがひどくなってからでは、
薬が効きにくいです。

そろそろ頭痛が始まるな
と感じたときに、
早めに薬を飲んでおきます。

吐き気を伴う頭痛がある場合は、
鎮痛剤と一緒に
吐き気止めも飲んでおくとよいでしょう。


対処療法と根本的な解決方法、
両方を実践することで
外出時でも頭痛を気にすることの無い
体質にしていきましょう。


タグ:頭痛
posted by かみん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜出かけるたびに痛む〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出するたびに頭痛や腹痛

外出するたび、頭痛が起きる人がいます。
それだけではなく、
腹痛も併発することもあります。

こんなことが続くようでは
外出するのも億劫になってしまいます。

では、なぜ外出すると
頭痛や腹痛が起きてしまうのでしょう?


外出という普段しない行動は
ある程度の緊張を生みます。

緊張をすると、自律神経の1つである
交換神経が優位に働き、
血管が収縮します。

そして、帰宅後、
緊張が解け、リラックス状態になると
今度は副交感神経が優位になり、
血管が拡張します。

血管が拡張すると、
血管の周りにある神経を
圧迫してしまうため、
痛みが発生します。
これが頭痛の
原因になっているのです

さらに普段が運動不足の場合、
拍車をかけていることもあります。

運動をしていないと
体がなまるだけでなく、
交感神経が働きにくくなり、
自律神経は常に副交感神経優位という
不安定な状態になります。

この状態では、
交感神経⇔副交感神経
の切り替えの落差が激しくなり、
症状も重いものになってしまいます。

これを解消するためには
普段の生活にある程度の運動を取り入れる
のが大事です。

なかなか運動がしにくい状況であると
いうならば、
普段の生活を規則正しいものにすること
をお勧めします。
規則正しい生活とは、毎日
同じ時間に起床・就寝し、
同じ時間に食事・仕事をする、
ということを
きっちりする、ということです。

そうすることで
体にメリハリが生まれ、
自律神経の働きは安定します。
交感神経⇔副交感神経
の切り替えの落差も緩やかになり、
症状も軽いものになるでしょう。


また、それとは別に
病気の可能性もあります。

○低血圧症
低血圧のため、
血行悪化で腸などの機能が低下し、
下痢が起こることがあります。

最近の研究では、
遺伝的要因や
筋肉量の低下・不足などが
原因になっているとも考えられています。


○過敏性腸症候群
過敏性腸症候群は、
自律神経の異常、
精神的ストレス、
などが原因で起こる
慢性的な下痢の症状です。

過敏性腸症候群の方には、
頭痛の症状が出る場合もあります。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特徴〜出かけるたびに痛む〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする