歌った時に頭痛がしたり首肩が痛む原因

こんにちわ。

歌を歌ったときに、
首や肩の痛んだり
頭痛が起きることは
ありませんか?

歌って首肩が痛かったり、頭痛がするのは
日常生活にも支障をきたしますので、
あまり良いとは言えませんね。

今回はその原因についてのお話です。


歌っているときに、
首や肩に力が入りすぎて
固くなってしまったかもしれません。
それとも、
歌っている時に
首や肩を動かしすぎて
筋肉疲労が起きてしまったのかも
しれません。

歌のジャンルにもよりますが、
前者の場合、
歌うときに力が入りすぎてしまうのは
発声の上でもあまり良くありません。
力を入れない方が長く、良い声を
出すことが出来ます。

また、首や肩がはっているはずなので
ストレッチや暖めたりすれば
緩和できます。

後者の場合は、
逆に冷やしましょう。

以上、これらの情報が
あなたのお役に立てば
嬉しいです。
タグ:頭痛

今まで頭痛がなかった人が動くと頭痛がするようになった

今まで頭痛持ちでなかった人が
立ち上がったり
歩いたりするだけで
頭痛になることがあります。

これは
「労作性頭痛」
と呼ばれるものです。

特定の動きをしたときに発生するもので、
・血流が良くなることで血管が拡張し
回りの神経を圧迫
・脳と骨髄に流れる液体の圧力が
大きくなり脳自体を圧迫、
・動くことで頭蓋骨周辺の筋肉に
痛みが生じるる
などいくつかの原因により
発生します。

この労作性頭痛は
良性労作性頭痛とも呼ばれ、
脳腫瘍などの病気を原因としないで起こる
頭痛ですので、
それほど心配するものではありません。


これらを予防するためには、
血行を普段から良くしておく
必要があるので
こまめな水分補給やマッサージ
などが必要になります。

また、
血管の拡張を抑えるために
カフェイン
(コーラやお茶、コーヒーなど)
を摂取したり、
深呼吸したりするのも
有効です。

蓄膿症と診断されなかったが下を向くと頭痛がする

頭痛のとき、
下を向くと痛みが増す、という症状は、
副鼻腔炎や蓄膿症
によるものが多いです。

しかし、
検査で蓄膿と診断されなかったとき
一体どんな病気が考えられるでしょう?

まずは、
実は蓄膿だったケースです。

右の前頭洞(おでこのところの副鼻腔)に
炎症(蓄膿炎)がある場合、
通常のレントゲンでは見つからない場合
があります。

CTやMRIを使って
確認してもらうといいと思います。
炎症見るならMRIがおすすめです。


次の可能性は、
慢性発作性片側頭痛という病気です。

片眼周囲に激烈な拍動痛が十数分間、
一日に何度も繰り返し起こる病気
です。
これはいわゆる「群発頭痛」
に似ていますが、
女性に多くインドメタシンで予防できます。

さらに
良性発作性頭位めまい症
という病気の可能性もあります。

回転性のめまいで、
下を向くと発症するのが
特徴です。

耳石という耳の中の微小な石が
平衡感覚器官の中で転げていて、
転げるときに、感覚器官に触るので、
それがめまいの症状になるのです。