黄色い痣(あざ)と頭痛

こんにちわ。

今回は、黄色い痣ができたときに
起こる頭痛についてのお話です。

黄色い痣は
基本的には、
ぶつけて内出血を起こした
ところの色素物質は変化していき、
最終的にビリルビンと言われる、
黄色い物質に変化したものです。

あざが黄色になるということは、
完治までの最終段階なので
気にする必要はありません。


ただし、
頭痛、発熱、食欲不振、関節痛など
風邪のような症状も併発している場合、
肝炎や肝硬変などの病気で
黄色いあざの原因物質である、
ビリルビンが血液中に
増加してしまうことで症状が現れることが
ありますので注意が必要です。

それらの病気のとき、
皮膚が黄色っぽい色になり、
特に目が黄色くなるので、
そこで判断ができます。

以上、これらの情報があなたのお役に
立てれば嬉しいです。

posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜特定の病気〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血流障害による頭痛や首・肩の痛みの対処法

「血流障害」により
頭痛だけでなく、
首や肩の痛みを起こす場合があります。

血流障害の原因としては、
実にさまざまなことが挙げられます。
・冷え
・運動不足
・栄養のアンバランス
・ストレス
・更年期障害
・高血圧
・高脂血症、
・喫煙
etc...

また、これらの要因が複数折り重なって
いるケースも多いです。


血行障害の対処としては、以下の通りです。
・食事の改善
毛細血管の補助をするビタミンC、
血行を促進するビタミンE
体を温める食材
を普段の食事に積極的に取り入れましょう。

・適度な運動
ウォーキングなどの
運動で筋力をアップさせ、
血液循環を促しましょう。

また、
部屋で長時間座りっぱなしでいると、
血液循環が悪くなります。
1?2時間に一度は立って、
動いたり軽く歩いたりする事が大切です。

また、普段から姿勢を良くすることも
効果的です。


・半身浴
胸から下を
ぬるめのお湯につかることで
全身の血行を促します。


・ストレス解消
自分の好きなことをする、
というのもありますが、
自分の苦手とするものや人を
なるべく意識的に避けるように
しましょう。


・鍼灸
鍼灸もおすすめです。
1〜2週間に1回のペースで
約3ヶ月ほど治療を続けてみてください。


・漢方
葛根湯など体の代謝を促進させるものは
効果的です。
即効性はありませんが
徐々に体のバランスを整えていくので
体への負担はとても低いです。

ただし、使用する際は
漢方の専門家に必ず相談してください。
漢方は病名で判断できるものではなく、
その人の体質やそのときの状態に
左右されます。


対処法はこの通りさまざまですので
全てをやるのではなく、
あなたに合った、
無理なく続けられる方法を
選んで行うのがよいでしょう。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜特定の病気〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする