糖の功罪

こんにちわ(^^)

日本のお菓子って、
とても美味しいですよね。
日本にいるだけだと気が付きませんが、
カフェやケーキ屋さんの
スイーツだけでなく、
普通に売られている
ポテトチップス、
チョコレートなどの
お菓子、とても美味しいですよね。

しかし、こういうお菓子は
あまり体に良いものではない、
ということは、
この記事を見ているあなたは、
何となく感じてるのではないでしょうか?

では、何が良くないのでしょう?、


・合成アミノ酸、糖、人工甘味料、食塩
その他よくわからないものを
沢山使っているから。
・嗜好品、ドラッグ的に
止められない、止まらない
・炭水化物の塊なので高血糖になりやすい

特に高血糖は、
高血圧、心筋梗塞、脳梗塞
などの主原因で、
頭痛や吐き気なども引き起こします。


一方で、良いところとしては、

・美味しい
・長期保存ができて、高カロリー


人類は元々、
糖=炭水化物をほとんど取れない環境で
生きてきました。

そのような環境では、
燃やしやすいカロリーがギュッとつまった
糖というものはとても貴重であり、
「見つけたら、誰かにとられたり
悪くなったりしないうちに
全部食べてしまえ」
という命令が私達の遺伝子に
書き込まれています。

糖は私達の脳に対して、
ドラッグとほぼ同じ働きをします。
データの取り方によっては、
お酒やタバコ、コーヒー、
マリファナなどのドラッグと比べても 、
糖にはずっと高い中毒性があるのです。

でも、食べないのもストレスですから、
これらの知識を知った上で
あくまでも適度に食べることを
おすすめします。

以上、これらの情報が
あなたのお役にたてれば嬉しいです。
タグ:高血圧 頭痛
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜糖・甘味料〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘味料が片頭痛の原因?!

甘味料といえば、
砂糖の代わりに甘味をもたらすものとして
ダイエット商品によく使われるものですが
その甘味料が頭痛をもたらす、
という話があります。

それは、
アスパルテームという、人工甘味料です。

アスパルテームは
アスパラギン酸とフェニルアラニン
という2種類のアミノ酸と
メタノール
とを結合させたもので、
砂糖の200倍の甘さがある
と言われています。

アスパラギン酸とフェニルアラニンは、
グルタミン酸同様
タンパク質の構成成分であり、
人体にとっては必要な化合物です。

アスパルテームは体内に取り込まれると
2つのアミノ酸とメタノールとに
分解されます。

グルタミン酸が片頭痛の要因となりえる
という話は聞いたことが
あるかもしれません。
同様にアスパラギン酸も
片頭痛を起こす原因になりえるという説
もあります。

アスパラギン酸は
実験動物に脳障害や神経内分泌障害
を起こした例があったり、
フェニルアラニンは
単体では神経毒
になったりする例もあります。

体内で分解された際に
メタノールと熱によって
毒物に変身するとも
いわれています。

アメリカの医学関係者の間では
頭痛・吐き気・心臓病・精神不安定など
数々の副作用が多く、
誰でも気軽に摂るのは危険
という意見もあります。


しかし、逆に
米国食品医薬品局 (FDA) の審査では、
経口摂取されたアスパルテームの大部分が
分解も代謝も受けずに
体外に排泄されるという
結果が出ています。
従って生理的熱量は極めて小さく、
また調味料として普通に使う量では
問題が起こらないとされています。



このように、
甘味料が確実に片頭痛の原因となる
とは言い切れません。
また、甘味料はあらゆる加工食品に
含まれているので
完全に摂取しないのは難しいです。

しかし、もしあなたが
普段から甘味料をよく摂取していて、
頭痛持ちならば、
意識して甘味料を減らしてみるのも
良いのかも知れません。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜糖・甘味料〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする