体温が低い場合に頭痛がする

t体温が平熱より低いとき
「低体温症」という衆生で
頭痛が起こることがあります。

体温が1℃でも下がると、
代謝・免疫が大幅に落ちるため
病気にかかりやすくなったり
自律神経が乱れるため、
肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、
生理痛、不眠などの
さまざまな症状をもたらします。

ジュースなどを飲むと改善されるのは、
糖を摂取して燃やすことで
体温を一時的に上げているからです。

低体温の原因は生活習慣にあります。
特に食生活において
亜鉛・マグネシウムなどの
ビタミン・ミネラルが不足すると
食べ物からエネルギーや熱を
作り出しにくくなり、
体温が上がらない状態が続くのです。

また、食以外にも
・冷たいもの・甘いもののとりすぎ
・過度なダイエット
・運動不足
・ストレス
・エアコンの効いた環境
などあります。

これらを解消させるためには
以下のことが有効です。

・冷たいもの・甘いものを
摂り過ぎないようにする
・白湯を飲む
・根菜類の摂取
・適度な運動
・お風呂にゆったりつかる
・お酒を飲みすぎない
・タバコを控える


このように、
生活習慣の改善で
症状はなくなるはずなので
通常であれば病院に行く必要はないと
思いますが、
その他の深刻な症状が出始めたり
不安な場合は病院に行くことを
お勧めします。

病院は
・婦人科(女性のみ)
・心療内科
・内科
などが適切でしょう。


タグ:低体温 頭痛
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜低体温のとき〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする